TRPG トーキョーNOVA リプレイ《難攻不落》っ!!!

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チャット及び掲示板はオープンな場所です。羽目を外しすぎず、同席した人に不快な思いをさせないようにしましょう。
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《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“cogito, ergo sum”

エンディングフェイズ1st
メインキャスト:全員登場
シーンカード:エグゼク
舞台:イエローエリア 貨物リニア発着場
RL TIO(裏)
ともあれエンディング行くよー
エルモ(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ OK!
旋鶴(裏)
あいよー
RL TIO(裏)
共通エンドですが 舞台どうする?
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ ハウンドの増援がやってきた、ってトコで良いんじゃないでしょうかw
アハト(裏)
(・皿・)
(・皿・) 現場でBH到着後でどうですか
(・皿・) そして三人をねぎらっている
旋鶴(裏)
|全●) ほいほい
RL TIO(裏)
ほいさ
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ きっと《制裁》ブッぱのシーンですし!
旋鶴(裏)
|全●) じゃあもう最後までなんで付き合ったのかよくわからんままバックれてくれるわ!
|全●)三|全●)
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ なんかもう、エルモは旋鶴さんだし、で納得しちまいそうだぜw
旋鶴(裏)
|全●) くくく、計算通り     何故なら計算してないからな!
RL TIO
サイレンの音。
終わった後になってようやく、押っ取り刀のブラックハウンドが駆けつけ、周囲一帯を取り囲んだ。
アハトに状況説明を求める通話が入る。
RL TIO(裏)
あくしょん
アハト(裏)
《制裁》するぞ!
旋鶴(裏)
OK
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ ごーっ
アハト
『状況は……、いえ、少年の保護に妨害が入り、それを撃退したというところです』
口調を強く
『協力者二名には私の責任で協力していただきました。あとこれを』
ポケットロンのデータを転送する。
これで、少年の父親の有罪が確定する。
……
一瞬の待機時間、
これを葛藤と呼ぶのだろうが、

DIVINE WORK《Punish》

送信する。
 
『これで朝倉さんの有罪も確定できるでしょう』

私は法の犬なのだ。
アハト
《制裁》
RL TIO
通し
ダメージPLZ
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜)ノ゛うーん
ヾ(゜ω゜) 21番でしょうね、でも。
ヾ(゜ω゜) 《制裁》の社会戦ダメージに、に懲役5年とかないし。
RL TIO(裏)
|- ̄) ないんだよなあ 11点で懲役何年とかになるんじゃないかしらね
旋鶴(裏)
|全●) ですのう
アハト(裏)
(´・ω・`) それがあれば、そこ指定するのだが しかたがない
アハト
21番指定しておきます。情状酌量願います。
社会戦ダメージチャート21 guilty-有罪 [抹殺]を受ける。あなたは闇に消える運命にある。
アハト(裏)
あと今回は銃器等は僕の権限で要請した扱いで!一つ!一つ!
RL TIO(裏)
|- ̄) ういや
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜)ノ゛イェー
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ 戦術で、アハトさんの便宜を図ってもらった形!
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ イェー
アハト(裏)
これが戦術かっ
RL TIO
手ぶらになった翔は、エルモに投げ込まれた遮蔽の影で気絶している。
流石に色々ありすぎたらしい。
エルモ
「──はぁ」  アハトとハウンドのやり取りを見て溜息を吐き翔の方へ
よいしょっと棺おけを脱ぎ捨て、
「……おーい、生きてるー?」
 生身の手でぺちぺち。
RL TIO
翔「ぅ……」
蒼い顔して眼を覚ます。
エルモ
「おはよ…… 終わったよ」
RL TIO
翔「……そっか……」
エルモ
「立てる?ハウンドに家まで送ってもらお」
RL TIO
翔「うん……つか、俺、容疑者なんじゃないの」
エルモ
「あ、そーいやそーだった」
 ぽん、と頭を叩く
旋鶴
「んー? そりゃどうだろな」
ニヤニヤと笑いながら
エルモ
「旋鶴さん?」
旋鶴
「ポケロンの中身見てっからなぁ……親父の犯罪の証拠だぜ?」
「いったい、“いつ“見たんだろうな……ってな」
RL TIO
翔「へっ?」
旋鶴
ぐい、と翔少年に顔を近づけ
「なんなら、正当防衛を押しとおしてやってもいいぜ」
嘘になるけどな。と
旋鶴(裏)
少年父の犯罪を知る→父に苦言を呈す→だが聞かない。それどころか命の危険を感じる!
とかいう捏造をしてやってもいいぜと(ぇ
アハト(裏)
お、おお それは凄いw
RL TIO(裏)
|- ̄)そ 大人ってずるいw
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ つまり一転、正当防衛の被害者になる、と言う筋書きかッ!w
RL TIO
翔「、……っ」
翔「……あれは、俺の、ドリーのカタキ討ちだ」
翔「嘘なんかつかない」
旋鶴
面白そうな表情を隠そうともせず聞き
エルモ
「そか」
旋鶴
ぽん、ぽん、と大きな掌で翔少年の頭を叩き
「ま、しっかりやれや」
エルモ
「大丈夫だよ。ドリーもきっとどこかで見てる」
旋鶴
一つ伸びをして、大欠伸をかまし
のっそりと踵を返してストリートへと足を踏み出す
「んじゃーな。 あとよろしくたのまぁ」
RL TIO
翔は叩かれた頭を抑えて、じいっと旋鶴の背中を見てる。
エルモ
「あ、旋鶴さん」
「えーと……」
  行動の意図がいまいち読みきれなかったけれど。
 「……助かりました。ありがとう」
旋鶴
んー、と返事なのかよくわからない呻きを残して
暗色の鮫は悠々とストリートへと泳ぎ去る
旋鶴(裏)
|全●)=3
|全●)n 退場。
RL TIO(裏)
|- ̄) 渋い
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ くぅ、かっこいいw
アハト(裏)
鮫演出関係が凄いw
旋鶴(裏)
|全●) うけけけ
エルモ
「僕らも行こう?」
  翔を促し、アハトたちハウンドのパトカーの方へ。
RL TIO
翔「ん」
エルモ
「アハトさん、翔君のこと……」
アハト
「できるだけの要素は記載します。が……罪は罪ですから」
申し訳ないとでもいうように頭を下げる。
エルモ
「はい、お願いします」
 応じて頭を下げる。 警官ですらない身ではこれが限界だ。
アハト
少年に手を差し伸べる。
「やったことは自分で責任を取らなければいけません。分かっているとはおもいますが」
RL TIO
翔「分かってる…ます」
きっぱりと意って、AHの手を握り返す。
翔「ねえ、ニイさん、あんた、名前なんて言ったっけ」
エルモを振り返る。
エルモ
「……エルモ」
RL TIO
翔「エルモ、ありがとうな」
エルモ
「ん。 ……しっかりね」
RL TIO
翔「……お巡りさん、もういいよ。えっと、世話ぁかけます」
アハト
「はい、行きましょう」
翔を連れ、パトカーに向かう。


その時、朝倉翔の横顔は十分に大人といえるものだと『私』は感じた。

 
アハト(裏)
俺達 《天罰》とかねぇからなぁw 《天罰》とか、電脳神とかあれば
ドリーさんのために頑張るのだが《霧散》じゃなにもできやしないぜ
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ えぅもも神業は打ち切っているしなぁw
RL TIO(裏)
まあ初犯で傷害で計画性もないので
現実現代の法律ならせいぜい少年院で数年というところでしょうか
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ しかも少年犯罪……と言う概念がニューロエイジで残っているかどうかは微妙だがw
アハト(裏)
(・皿・)
(・皿・) 残ってるよ
(・皿・) 企業が少年エージェントに仕事させやすくなるだろ?
(・皿・) だから残ってる。
RL TIO(裏)
|- ̄)
|- ̄) 凄い納得
アハト(裏)
(・皿・) ああいう「一部に甘い」法律は抜け穴だから残るんだってw
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ なるほどwww