TRPG トーキョーNOVA リプレイ《難攻不落》っ!!!

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チャット及び掲示板はオープンな場所です。羽目を外しすぎず、同席した人に不快な思いをさせないようにしましょう。
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《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“cogito, ergo sum”

エンディングフェイズ2nd
メインキャスト:AH
シーンカード:バサラ
舞台:ブラックハウンド基地 鑑識
RL TIO(裏)
誰いくー?
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜)ノ゛ 全体を統括する俺が行く流れか
旋鶴(裏)
|全●)n おまかせー
RL TIO(裏)
あいよ 舞台は?
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜) 場所は当然のように鑑識だろ。
ヾ(゜ω゜) ボディは残っており、《真実》によりアドレスは割れている、よってボディの保存手続きを行うべきだ!
あと《霧散》を適当に使おう
RL TIO
そうしてまま寒々しい鑑識。
ナグモはこのあいだと寸分違わぬ姿勢でトロンに向かっている。
ドリーは椅子に掛けたまま。

鑑識「お帰りなさい。……あのよく分からない接続、すぐ、切れてしまったわよ」
アハト
「ええ、かまいません。それでも彼女は残っているのでしょう」
そこで、
と前置きして。
「筺体の保存と、データ維持をお願いしたいとおもいまして。勿論、理由は調査のためです」
データを送る。
BH警官として、ある調査を継続する際に使用される保管期限延長の申し込みだ。
RL TIO
鑑識「そうね、興味深いことは確かだし、請け合いましょう」
受け取ったデータをIANUSに格納しロック。
アハト
「お願いします。コンプレックスへの調査なども共にお願いします。もしかすると」
くすりと口が笑う
「第二の僕になるかもしれません、いえ、第何番目かの人権を得るバディですね」
RL TIO
鑑識「一通り、既にやって、影も形も見あたらなかったけど、またあの幽霊が出てくるっていうの?」
アハト
「出てくるかもしれません。出てこないかもしれません、でも面白いとおもいませんか」
自分がこんな説得の言葉を使うなんて。
「AIが自我を持つわけではなく、完全に機能を制限されたはずのバディも、自我を持つ――かもしれない」
RL TIO
鑑識「否定はしないけれどね」
アハト
「であれば、これは発見ですよ。ブラックハウンドだけで判断していいわけがない、だから」
「私のできる限りの権限で維持をお願いします。期限が来るたびに延長届を出しにきますから」
RL TIO
鑑識「はい、はい」
アハト
ちょっとした罪悪感と、職権乱用の警告は、私の“問題”が無視してくれる。

DIVINE WORK《Disappear》

こんなことをするロボットがいてもいい。
「何か聞かれたら、私へ問い合わせをするようにと、では私はこれで」
アハト
《霧散》
編集者注
神業《霧散 -Disappear-》
 =アヤカシの持つ神業。ヒトの理を越えた存在は、不死に近い存在である。使用を宣言すると、肉体・精神・社会を問わず、自身が受けている任意のダメージ一つを選んで治癒できる。更に同時にその場から立ち去る([退場]する)事も出来る。
この場合、ロボットであり備品であるはずのAHがその権限を越える行動を行っても誰からも問題視されない──と言う形で使用されている。