TRPG トーキョーNOVA リプレイ《難攻不落》っ!!!

《難攻不落》っ!!!はテーブルトーク ロールプレイング ゲーム トーキョーNOVAのリプレイをメインに取り扱ったサイトです。
TRPGはコミュニケーションのゲームです。相手を尊重し礼儀礼節に配慮して皆で楽しめる場所にしましょう。
チャット及び掲示板はオープンな場所です。羽目を外しすぎず、同席した人に不快な思いをさせないようにしましょう。
当ホームページはトーキョーN◎VA THE AXLERATIONを使用したオンラインTRPGのリプレイサイトです。
《難攻不落》っ!!!にてオンラインセッションへの参加をご希望される方は最初にRead me @ 1stをお読み下さい。

《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“cogito, ergo sum”

リサーチフェイズ4th
メインキャスト:エルモ
シーンカード:タタラ
舞台:アサクサ
RL TIO(裏)
じゃあエルモのシーンです
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ とりあえず保護を優先に動くか……。
RL TIO(裏)
オッケイ
RL TIO
トーキョータワー裏の雑多な一帯。
アンモニアアベニューがほど近く、駅から降りると異臭が鼻を突く。
よくサスペンスドラマの舞台にもなっているので、真似して家出先に選び、補導される子供が密かに多いのだとか。
 
ハウンドの動きが妙に鈍い。何やらどうでもいいトラブルが積み重なっているらしい。
エルモ
「えっと……」
目撃情報なんかを集約した結果エリアを絞り込んだわけだが、ここから先は自分の足で見つけなければならない。

ハウンドは『匂いが混じって』追跡に難渋しているようだ。今が最後のチャンスになるだろう。

「あんまり動かないで欲しいんだけど、なっと……」
そろそろバイクの一台でも購入しようか。いやいや維持費とガス代はどうするのさ、なんて自問自答しつつ──
RL TIO(裏)
|- ̄) そろそろ 合流推奨
旋鶴(裏)
|全●) ういす
アハト(裏)
俺は合流する気まんまんだぜぇw
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ さてさて、少年を見つけるのが先の方が良いかな?
旋鶴(裏)
|全●) 合流とどっちがいいすかねぇ
RL TIO(裏)
|- ̄) 見つけるとイベントです
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜) ハッ
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ ぉむ。
旋鶴(裏)
|全●) ぉ ならば合流しますかーん
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ 合流しとく?
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜) じゃぁ僕電脳上合流でいいや。 イベント場に沢山いると迷惑だろうし 連絡入れますよ
旋鶴(裏)
|全●) んーむ。まあ合流して交渉ごとはエルモに任せておくか……
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜) ハウンドが追いついた的なアレで。どうです? まだ追いつかないんだがw 肉体はこないからね
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ OK。w
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜) で、最後に「勝手に動かないでくださいね」っていうけど 無視してw
アハト(裏)
( ・皿・) RLッ、[登場判定]だ!
RL TIO(裏)
おうさ NOVAかストリートで10
アハト(裏)
どうということはない 感情だーッッ         ちょっとまってね
あかんかった
(´・ω・`) 【理性】きるわ
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ ふぁ、ふぁいと
アハト(裏)
出ますねヾ(゜ω゜)ノ゛
アハト
[登場判定]〈社会:N◎VA〉+〈コネ:エルモ〉【理性】5+手札8=13 > 10 成功

『貴方は事件捜査に介入している疑いが持たれています。その場で待機し、ブラックハウンドを待って聴取に応えてください』
エルモ
「どぅぁっ?!」   びくーんっ
アハト
突然、エルモのポケットロンが唸りだす。
ブラックハウンドのIDコール、アドレスを無関係に発信されるそれは、事件に近づく人間に警告を与える意味を持つ――が。
エルモ
あたふたとポケットロンを取り出し、勝手に起動していた通話機能タブを前面に呼び出す。
アハト
『――貴方でしたか、』
音声が流れるように切り替わった。
警告業務を行っていた機能をこちらの機能でハックし、警告を止める。
エルモ
「え。その声、アハトさん?」
ふつーに特徴の無い合成音声の筈なのだが。途中から切り替わった抑揚でその持ち主に思い至る
アハト
『申し訳ありませんが、エルモさん、
 貴方は現在ブラックハウンドの警告行動フィルタに引っかかっているようです、
 「また」、ですか?』
過去の彼の行動を見ればブラックハウンドを恐れるような人物でないのは明らか、そして犯罪に加担したがる人間でもない。
であれば
エルモ
「ええええーとぉぉ……」
引きつった笑みをポケットロンのカメラに向けている
旋鶴(裏)
|全●) これは……アハトさんの警告に追い立てられた演出で合流ができそうだ
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ うひゃひゃひゃひゃ。
|っ0∀0)っ まさかこんな所でー と、あれだ、中学生が繁華街で生活指導の先生に見つかった気分。(ぉぃ
RL TIO(裏)
|- ̄) 合流シーンはひたすらキャストのロールを見て楽しんでいればいいから 楽である
旋鶴(裏)
|全●)三|全●)
アハト
『何度も聞いているかとおもいますが、ブラックハウンドの管轄捜査警告です――
 担当者が行くまでに“2秒”程度ですので、お待ちください』
と、いいつつ、これはいつものパターンといえる。

つまり説教だ。
『今回はあまり良き市民が関わる案件ではありませんよ』
彼が追いついてくるまでの時間は説教で埋められることが多い。
ドロイド憲章第十三条、未成年の判断に関してはそれを補助する必要がある。
エルモ
「あああああ、いえ、だいじょうぶ、だいじょうぶです」
             やばいやばいやばい。どうしよう。こんな所で見つかるとはははは。

とりあえず半自動で応答しながら、タイムリミットが近い事を思い知り、足を速める。
観客じょうや(裏)
エルもが混乱モードw
アハト
『はい、今からまいります。それとも』
抑揚はかわらない。
『またお仕事ですか?』
だがドロイド憲章はもう一つのルールを定めてもいる。
人間の判断を尊重する必要がある。だから自分は警告しかできない。
アハト(裏)
僕の判断です!って言ってくださいよ!
エルモ
「…… あー。 いぇす。 大事な友達の頼みなの」
アハト
『エルモさんのご判断でしょうか、ブラックハウンドは貴方の悩みをいつでも解決致します――が?』
定型文と組み合わせて語りかける。
エルモ
……一度会っただけの依頼人。だが、頼んできた表情は裏切れない。
「僕に、お願い、って言われたんだ」
アハト
『しかたありませんね。では保護も兼ねて合流致します。あと――いえ、“2秒”お待ちください』
警告は聞き入れられないだろう。
そう中枢が判断する。
エルモ
    ……なにせ、アハトが追跡しているポケットロンのGPSは今を持って移動中なのである。
アハト(裏)
ヽ(`Д´)ノ しかたありませんねのターン!
エルモ(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ わーんアハトさん大好きだーッ!
アハト(裏)
既にエルモが 素直に保護されないと認識しているヾ(゜ω゜)ノ゛
保護したら全部前に出るのはアハトになる仕様です
旋鶴(裏)
|全●) じゃあアハトさん。旋鶴にも似たような警告が行ってたと言う事で演出して良いかい
アハト(裏)
どうぞどうぞ
旋鶴には優しくねぇから!
RL TIO(裏)
|- ̄) お子様限定?
旋鶴(裏)
|全●) 自立して仕事してる大人だから!
アハト(裏)
( ・皿・)未成年は保護すべき。
( ・皿・) 成年は自分の責任があるから
( ・皿・) 判断を導く必要もないので警告と停止要求がガンガンポケットロンに鳴りまくる
しかも 多分、軽犯罪常習者だから BHは対処しないけど ナハトは出会うたびに警告するでござる
( ・皿・)BHは重犯罪しか対応しないもーん
観客じょうや(裏)
軽犯罪の担当はSSSを初めとする企業警察でしょうしねえ。
旋鶴(裏)
|全●) ポケロン捨てると後が大変なのはこれまでのいろいろで学習済みである(ぇ
観客じょうや(裏)
基本的に課長の勘でよくほおりこまれるがw<BHの軽犯罪捜査関与
旋鶴
  そしてアハトが把握するもう一つのポケットロンのGPSとの交差軌道を描いているのだった。
 
[登場判定]〈社会:ストリート〉+〈コネ:アハト〉  【理性】 SA=21
 
「はーいはいはいはーい、きーこーえーてーまーすぅー
     ちっ! たくマジうるせぇないっつもいっつも!」
と、そんなモロに反抗的な言葉とともにエルモの目の前の路地からなかなか大きな影が飛び出してくる
エルモ(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ きたーぁw
エルモ
「ぅぃあ?」    ……聞き覚えのある声だ。
旋鶴
「―――っとぉ?」
何故か飛んでくる拳。
エルモ
「のわぁっ」  全力で身をかがめる
…… 代わりに盛大に尻餅を突く羽目になったが
             べしゃ。
旋鶴
「おぉ、なんだエルモじゃねえの。 こんなとこで奇遇だねぇ」
殴りかけた事なんぞ欠片も気にせず手を差し伸べる
エルモ
「……びっくりしたぁ」
その手を掴んで、
「こんにちは……」
旋鶴
「おぅ。こんちは!  チンピラースかと思ったぜ」
はっは、と軽く笑い、おおそうだ。と懐からホロを取り出す
写っているのは当然、朝倉少年
「このガキ見なかったかぁ? ちっと探してんだけどよ」
エルモ
「うぃ?!」
何で警察だけじゃなくてこのヒトまで?
「いや、ああの」
旋鶴
仕事でな! 仕事! と妙に嬉しそうに言いながら突きつける
エルモ
「し、仕事ってどんな……?」
……この反応と返事で、居場所を知らないまでも、少年の事自体は知っていると答えたようなものである
旋鶴
「あぁ、なんか探してる奴らがいたんで勝手に引き受けた。で、見つけて教えてやったら俺がぶっ叩きたい奴が来るって寸法だな」
ぶっちゃけ餌にする。 本人はどうでもいい。
そんな酷い事をさらっとバラす
観客じょうや(裏)
エルモ・・・かあいそうにw
旋鶴(裏)
|全●) まあ、ダメ! て言われたら「えー、そうなんー? しゃーねーなー」 と別の方法探す
エルモ
「…… はふぅ」

「僕も探してる最中。警察に追っかけられてるから捕まる前にお話を聞こうと思って」
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ アハトと通話モロ繋がったまんまなのは内緒であるw
観客じょうや(裏)
聞こえてますねえw
RL TIO(裏)
|- ̄) なんて素敵に大ざっぱな
観客じょうや(裏)
アハトさーん割り込め割り込めw
アハト(裏)
そうしますか
ヾ(゜ω゜)ノ゛いや、わるいかなとおもてさー
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ あっはっはっはw
アハト(裏)
|・)
旋鶴
「おぉ、イヌは面倒だな。 先にとっ捕まえようぜ」
実に嬉しそうにいつの間にか共同戦線を張っている事前提で道を指さす
エルモ
「あ、う、うん」
アハト
『後ほどブラックハウンド本部への呼び出し状をお送り致します。よろしくお願い致します』
ポケットロンがぼそりと発言する。
エルモ
「          ひぃ」  忘れてたー!
旋鶴
「うへぇ……          ばっくれるか」 ぼそ
エルモ
でもしょうがない。ここまで来たら纏めて呑み下す覚悟を決めて、ストリートを走りはじめる。
RL TIO(裏)
では 速やかに朝倉少年のところへ到着できるか 知覚かストリートで判定して頂こうか
目標値は15 失敗すると出遅れる
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ
旋鶴(裏)
|全●)
エルモ(裏)
ヾ(-∀-;ヾ)(シ;-∀-)シ
|;;0∀0)っ せんかくさぬ
アハト(裏)
|皿・) おい
旋鶴(裏)
|全●) ダイヤのエースが火を噴くぜ?
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ いけますか。(ぁ
旋鶴(裏)
|全●)+
|全●) いけるいけるー
アハト(裏)
|皿・) 頼むぜベイベェ
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ いけるならこっちは盛大に失敗しておきますw
|っ0∀0)っ もー、手札がカット進行で全力2連撃叩き込む仕様になっちゃっててw
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ よろしくぅーw
観客じょうや(裏)
ダイヤばっかかw
旋鶴
並走する男は、やたらと障害物が豊富なストリートを悠々と泳ぐ
普通の人探しならば圧倒的にエルモが得意なのに、この場でだけは旋鶴が一歩先を行く
 
〈社会:ストリート〉+〈任侠道〉 【外界】 DA=21
エルモ
〈知覚〉ノ⌒C3 スート不適合、失敗!
アハト(裏)
泳ぐってのが かっこよすぎるんじゃがw せんかくさんはアレやね。良いレッガー。 素晴らしいものだ
旋鶴(裏)
|全●) ふと今日は鮫を背負っている事を思い出したのさ
アハト(裏)
泳ぐ、だぜ!?
旋鶴(裏)
|全●) 鮫背負ってんなら 泳ぐだろう?
アハト(裏)
(・皿・)全一の本気を見た
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ エルモは見事に板ばさみって未熟者ッぷりアピール中
ストリート事情通でも10にしかならなかったw
アハト(裏)
AIは完成されているのだヾ(゜ω゜)ノ゛
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ うわぁもう、見事にカット進行仕様になっちまったw
|っ0∀0)っ プロットD2枚、セットアップで灰色脳細胞チェックメイトスタングレネードでダイヤにBFw
旋鶴(裏)
|全●) ふふふ。ダメージ札用のダイヤの絵札が来たぜ
RL TIO
場所は小さなモーテルで、受付も何もかも自動化されており、
たまに管理に入っているアルバイトが旋鶴の昔のツレと知り合いで
その辺りを経由で居場所が手早く割れたのだった。
事前に渡されていた合い鍵で312号室を開けると、拍子抜けするほどあっさりと
ベッドの上でぐったりしている、例の少年と対面できた。
 
子供「っ!?」
旋鶴
「ビンゴ! ってな」
バァン、と指鉄砲で少年を指す
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ ……なんと言う隠れ場所。
アハト(裏)
しばらく沈黙致しますので 進行願います 三人同時でいくとアレなんだよなぁ
RL TIO(裏)
ブラックハウンドはなんだかオペレーションシステムが 微妙にバグってたりしてキャスト以外来れてません
アハト(裏)
もうすぐくるんですよ! もうすぐ!
旋鶴(裏)
|全●) とりあえず指でっぽうで撃ってみた
RL TIO
子供「うわああっっ!!」
エルモ
「……あっ、まって!」
RL TIO
三階の窓を開けて飛び降りようとする。
エルモ
子供の方に制止の声を掛ける。
旋鶴
「お……っとぉ?」
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ 引きとめるなら 飛び掛って腕掴んだほうが良いのか?w
RL TIO(裏)
うむ 待てと言われて 待つ子がいるだろうか いやいない
アハト(裏)
とめろ!
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ なるほど、そのくらいの勢いなら、タックルしておこうw
旋鶴(裏)
|全●)n 任せた!
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ 判定しといたほうが良い?w
RL TIO(裏)
いや、おkw 回したいなら成立くらいで 判定した上で失敗したら流石にペナだけど
エルモ
止むを得ず、無茶をしようとしている少年に飛び掛る。

どんがらがっしゃん☆

二人して床に転がる。
「ったたたたぁ…… あ、あの、僕たち、警察じゃないから……」
RL TIO
子供「じゃあ、なんなんだよぉっ」
子供「あ、賞金稼ぎか、そうだなっ!?」
逃げられないと悟ったのか、どすんと座り込む。
旋鶴
「……ガキ虐めて金取る趣味はねえんだけどなぁ」 ぽりぽりと頬をかきつつエルモに任せる
エルモ
「んーと、フェイト」
 NIK(探偵互助組合)のフダ(鑑札)を見せる。
 ……お子様も探偵ドラマぐらい見た事はある……かなぁ?
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ 名探偵コナソとかのアニメで、コジローおじさんが見せたりしてるんですよ、札
RL TIO(裏)
|- ̄)そ コジロー
「ああ、あの宇宙飛行士の」っていう初期のネタ もう通じないだろうなあ
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ 毛利さんwww
旋鶴(裏)
|全●) ちょっとの間背景と同化しておこう 出すと確実に事態がねじ曲がる
RL TIO
子供「……誰に頼まれて探してるんだよ。ケーサツ?」
エルモ
「んーとねぇ…… はっきりしないんだけどね」
                 ……推測はあるが、まだ口にするべきじゃない気がする
「AIのトモダチ」
RL TIO
子供「はあ?」
エルモ
「よいしょっと」
 少年が毒気抜かれている隙に、下敷きにされていた身体を起こす。
「そう言えばさ」

「キミ、ケーサツに追われてるの。朝倉翔君でO.K.?」
ホロと一致しているが、先ずは確認。
RL TIO
子供「……そうだよ」
観念した様子だ。
エルモ
「んーっと、ケーサツに追っかけられてる理由」
よいしょ、とベッドに腰掛ける。 狭い部屋だが少年には椅子を勧める。

「キミがキミのパパを銃で撃った。これもO.K.?」
RL TIO
子供「……」
黙っている。
無言の肯定か。
エルモ
「ん。 じゃぁ。ここから本題」

「……なんで?」
RL TIO
子供「……ドリーが」
エルモ
「……ドリー。君んちの家庭用ドロイド」
 それは情報にあった。
RL TIO
子供「いつも通りだったんだ。なのに、なんか違ってた。宇宙人に中身だけ入れ替えられたみたいだった」
アハト(裏)
宇宙人にってのはいい表現
だが大人になればドロイドの中身が何かを知ってしまうからなw
旋鶴(裏)
しかし子供にとってはたまらん事態だ
エルモ
「たしか、管理会社のセキュリティがやばいとかで……管理会社を変更して」
「……それで、OSの再インストール……」

「……別、人みたいだった?」
RL TIO
子供「父さんのやつ、ドリーをゾンビにしたんだ」
子供「なのに、『何がいけないんだ』って……」
観客じょうや(裏)
ゾンビと来たか。
RL TIO(裏)
哲学的ゾンビ と言います
アハト(裏)
賢いなこいつw
エルモ
  ……AI(知性)とドロイド(機械)の違いとは何か。AIですら理解の及ばないAIのような何か
「……それで、キミは怒って、銃を撃った?」
    …… ヨクワカラナイモノ-GHOST-
RL TIO
子供「……あいつも、宇宙人みたいに見えたんだ」
子供「だって、そうだろ? ドリーの中身をそっくり入れ替えてさ、それが悪いことだとか」
子供「全然……ろくに話もしないくせに、あいつ、ドリーを……!」
観客じょうや(裏)
・・・?子供の方がおかしくなってる? <父親が宇宙人に見えた
旋鶴(裏)
いんや
アハト(裏)
同じ意味で 人の中身を入れ替えて平気でいる 価値観の違いすぎる人に見えた ということだろう
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ うむ。
旋鶴(裏)
うん 少年にとってはドリーはヒト  父にとってはドリーはモノ   モノをよくして何が悪いのかってか
観客じょうや(裏)
ああ、なる。
エルモ
「ふむぅ……」
実の所、家族、と言うものについては、エルモもヒトの事が言えないくらいに経験の及ばないものなのである。

「でも、だからと言ってこのまま逃げてても良いこと、無いよ」
分かるのはこのぐらいである。
RL TIO
子供「……」
ベッドサイドには
彼の父親のものと思しき現金素子やポケットロン、その他カード。
エルモ
「何が悪かったのか、どうして欲しかったのか…… コトバで伝えないと」
RL TIO(裏)
因みにハウンドの証拠品倉庫に行くと 翔を心配してるドロイドがいます
RL TIO
子供「……もう、どうでもいい、あいつが死んで、俺も死刑になればいいんだ」
旋鶴
「……そりゃまた結構な事で」
エルモ
「…… ふむぅ ……」  溜息をつく。困った。

「まぁ、死刑にはならないと思うよ」
「お父さん、大怪我はしたけど、入院して手当てが間に合ったってさ」
  ……そこだけは不幸中の幸いだ。人殺しって言うのは、その、なんだ。 ──子供には、重い
RL TIO
朝倉少年は、暗い目をして、ふん、と唸った。
旋鶴(裏)
|全●) ぼそっと呟いて存在証明
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ 実は ここで余りエルモが 良い事言いすぎても
|っ0∀0)っ ぱぱんが駄目人間の可能性が高いので 台無しになりかねないんだよな!w
RL TIO(裏)
|- ̄)
|- ̄)b
アハト(裏)
(・皿・)
(・皿・) え、そうなん?
RL TIO(裏)
|- ̄) うむ AHが事情聴取にいってくれたお陰で その辺演出できて助かった
アハト(裏)
(・皿・) チッ なんてこった
RL TIO(裏)
|- ̄) できる限り淡々と話したからね!
|- ̄) 情状酌量を望むかっていうのも重刑になると 自分も危ないしお金かかるからだからね!
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜) ヒドーイ 重刑にはさせぬわ!
RL TIO(裏)
|- ̄)
|- ̄) といった辺りで
アハト(裏)
|皿・)
RL TIO(裏)
イベントが 起きます
旋鶴(裏)
|全●) お、イベか
アハト(裏)
( ・皿・) 俺もそろそろ追いつくとするか
RL TIO

知覚判定要求>登場キャスト
〈隠密〉+〈影化〉 【理性】7+4+3装備+3=17
編集者注
〈影化〉= カゲ(暗殺者・忍者・影に潜む者)の使う特技。文字通り影に溶け込み身を隠すスキル。〈隠密〉の達成値にLv分ボーナス
アハト(裏)
(・皿・) ハッ 何かが起きた
旋鶴(裏)
|全●) ぬ
エルモ(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ
|っ0∀0)っ いけるかっ? > ぜんいっつん
旋鶴(裏)
|全●) 今の手札ではJKを切るしか!
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ 今度はえぅもも頑張れる。
旋鶴(裏)
|全●) 頑張っていただきたいところ
アハト
〈知覚〉【理性】5+手札5=10 成立
旋鶴
〈知覚〉  山引き  CQ ふぁんぼー   よそ見。
アハト(裏)
成立はしました
(´・ω・`) 僕は電脳の先ゆえご勘弁ください
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ 16が可能。
RL TIO(裏)
敗北した場合 手札が一枚リアクション宣言になる
アハト(裏)
(´・ω・`) しかたがない
エルモ
……
〈ミスリード〉 【外界】ノ⌒D8
達成値-8
 > 隠密
旋鶴(裏)
なん だと
RL TIO(裏)
|- ̄)そ その手が
編集者注
〈ミスリード〉= フェイト(探偵)の使う特技。罠を張り、あるいは相手を誘導し、ミスを誘うスキル。判定に使用したカードの分、相手の判定の達成値を減らす
RL TIO
17 > 9
エルモ
〈知覚〉【理性】6+S10(札)=16
旋鶴(裏)
|全●)そ おおう
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜)ノ゛イェーー! 流石のエルモだった
旋鶴(裏)
|全●) お見事で御座る
アハト(裏)
お美事! お美事でござりまする!
エルモ(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ あっぶねーwww
|っ-∀-)っ 切り札一枚切っちまったがw
観客じょうや(裏)
見事なミスリードw
どっかにぶつかって音立てたか? 建物がボロってのを考えてなかったかw
RL TIO
廊下の軋む音がした。
エルモ
それは殆ど直感的な反応だった。頭で考える前に体が動く。
RL TIO
ドアと壁をぶち抜いて5.56mmライフル弾の弾幕が部屋全体を覆った。
エルモ
翔の腕を引きながら、旋鶴の大柄な身体に全力でタックル。
旋鶴
「おわぁっ!?」
エルモ
3人纏めて床に這い蹲る。
ベッドの上を鉛の雨が猛烈な勢いで通り過ぎ、先ほど翔が飛び出そうとしていた窓ガラスを粉みじんに撃ち砕いた。
アハト(裏)
オヒドイ
RL TIO(裏)
挨拶代わりの 演出なので 好きに格好つけるがいい
エルモ(裏)
|っ-∀-)っ ぎゃーっw
旋鶴(裏)
|全●) ふぁいおw
RL TIO(裏)
格好つけたら カット進行だ!
シーン代わるから AHも生身で出ていいぞっ
アハト(裏)
ヾ(゜ω゜)ノ゛ういーす
RL TIO
ゴーストコート(熱光学迷彩)を着込んだ一団が部屋の中へ突入してくる。

と同時に
外壁が荒々しく爆薬で吹き飛ばされ ラペリングロープを不器用に伝ってチンピラが突入してきた。

両者、呆気にとられたようにお互い見合い

先走ったのはチンピラの方だった。
半透明のシルエットにチンピラのSMGが突き刺さり 応射のライフルがお返しにそいつの頭を吹き飛ばす。
エルモ(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ ひぇーw
|っ0∀0)っ いかん、こいつら本気だwww
観客じょうや(裏)
うわなんかすごいことに
旋鶴(裏)
|全●) ものすごいマジ襲撃だ
エルモ
「……大島さん!」
別の2勢力が鉢合わせたのを悟ると旋鶴を呼ばわり、身振りで撤退を提案する。
RL TIO
階下でも銃撃戦の音が響く。
旋鶴
「おうよ任せな!」
わかったのかどうなのか、妙に嬉しそうに跳ね起きる
RL TIO
だが周囲は既に銃弾の雨、走ることさえ命がけだ!
旋鶴
「この喧嘩、全部まとめて買ったぁっ!」


ほんとにわかって無かった。

■ 舞台裏
RL TIO
none
アハト(裏)
ラぺリングロープと チンピラの 温度差が激しい気がするwwww
エルモ(裏)
|っ0∀0)っ 爆薬で壁抜きとか チンピラの手口じゃねぇwww 特殊部隊の仕事だろ絶対www
RL TIO(裏)
いやいや 爆薬仕掛けたとかじゃなくて 向かいのビルから ロケットランチャーぶっぱなして穴あけたから ちゃんとレッガー的。
観客じょうや(裏)
ロケランぶち込んだでござる・・・って大当たりかい。
旋鶴(裏)
それもどうよ。
エルモ(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ きゃーきゃーw