TRPG トーキョーNOVA リプレイ《難攻不落》っ!!!

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《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“Hands held high”

エンディングフェイズ2nd
メインキャスト:黒川
シーンカード:カゲムシャ(光と影)
舞台:NOVA中央区 ホワイトエリア 千早アーコロジー ラボ
RLドラネコ(裏)
舞台どうしましょー?
悠(裏)
えー、千早研究所で 研究します ニューロなので
RLドラネコ(裏)
じゃあアーコロジー内ね
悠(裏)
OK
ラボの一室、悠が開発部所属だったころに使っていた部屋だ。
正面の大きなホロディスプレイに表示されているのは
あの時の、ジョーとの戦闘記録。
周囲に浮かび上がるのは、お互いのIANUSバイタルに記録されていた
コンディション情報、プログラムやサイバーウェアの稼働率
 
あの時、数センチの余裕を持って回避したはずだった。
だが、結果は紙一重だった。
繰り返し、その要因を計算する。
これは悠の趣味のようなものであり
その成果は、千早の開発チームへとフィードバックされ
新しいサイバーウェアやプログラムの助けとなることもある。
 
「うーん、どうかな」
 
そう呟きながら、コーヒーカップに手を取って、一口。
温くなったインスタントの苦さが、流れ込む。
RLドラネコ
ジョー「正直…」
戸惑った顔。
ジョー「あの時のことはよく覚えていないわ」
自分の感情が数値化されたようなデータを前に苦笑い。
 
ジョー「ただ必死だった」
「確かに、覚えていられるような、理性によって制御された動きだったら」
「私の計算は覆されなかったはずなんですよね」
いくつかのデータを書き換えてシュミレート
いずれも、ジョーの攻撃は悠の首には届かない。
RLドラネコ
ジョー「もしも、その慮外の結果がわたしの…」
少し考え
躊躇し…
ジョー「わたしの意志がもたらしたものだったとしたら」
理論的ではない。
そう考えた。
悠なら否定するだろうと。
ジョー「そのおかげでわたしたちはここにいる。ここに居場所がある」
ジョー「それがわたしにとってのこの結果の全て」
ジョー「そしてそれをくれたのは、他ならぬあなたよ、悠」
 
「ありがとう」
何度も繰り返した言葉を…
また繰り返す。
「なんだか気恥ずかしいかな」
正直に答えて、温いコーヒーを空にする。
「まぁ、ついでと言ったらなんなんだけど」
 
切り札使用
〈社会:企業〉+〈コネ:メルトダウン〉
【理性】切り札

 
「実践でのシュミレートにも付き合ってもらうよう、短期プロジェクト申請しておいたから」
 
結果を残せるかは、貴方次第でもあるからね
RLドラネコ
 
 
 
 
シーンエンド
RLドラネコ(裏)
かっかがデレた!\かっか!かわいい!/
悠(裏)
こんなところで
ロゼ(裏)
やっぱりはるちはシナリオだったんですね(確信)
RLドラネコ(裏)
よし、そのいい笑顔で締めよう
悠(裏)
おっけー
RLドラネコ(裏)
悩んだが何言っても蛇足になるか終わらないからこのまま締めたw