TRPG トーキョーNOVA リプレイ《難攻不落》っ!!!

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《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“Hands held high”

オープニングフェイズ3rd
メインキャスト:トリストラム=黒沢
シーンカード:■■■
舞台:トーキョーN◎VA ホワイトエリア ブラックハウンド本部 1階犯罪対策資料室
RLドラネコ(裏)
では黒沢さん BH本部でスタートです
黒沢(裏)
|っ_A_)っ あい・さー
RLドラネコ
「いや、すまないね。いつも世話になってしまって…」
コーヒー?お茶でいいかな?
そう聞きながら飄々とした体でその男、篠崎恭二は黒沢を出迎えた。
黒沢(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ 出向先でいいんだっけ
RLドラネコ(裏)
うん、課長直々に
「あなた、捜査本部外れていいから手伝いに行ってあげて」と言われた
ロゼ(裏)
それはそれでエグい
編集者注
ハンドアウトの段階で、いきなり所属部署を外され島流しに遭っている。
黒沢
「あいや、おかまいなく」

形式だけでもと敬礼をして、
普段自分のデスクが置いてあるのとは違う部屋に窮屈そうに身体を押し込める。
RLドラネコ
「捜査本部まで立ってしまっている事件に首つっこむのはガラでもないんだが、
 なにせこっち”警備部”にもそっち”刑事部”への対抗意識というか…」

何かを言いにくそうに…

「まあ、なんだ。そういうものがあるらしいんだな」
うんうんと勝手に頷き納得している。
黒沢
「首輪付きにアレ縄張りも何もないと思うんですがな、正直」

お茶と一緒に椅子も勧められたが、どうにも、腰を掛けた瞬間潰してしまいそうで怖い。
遠慮しつつ、こちらは立ち話になる訳だが、視線の落差を埋めるために身を屈めると、巨大な熊が背中を丸めているような図にならざるを得ない。
RLドラネコ(裏)
えぐいよね
同僚は「あいつなにやったんだ…」ってひそひそ
悠(裏)
どう考えても、島流し…
RLドラネコ(裏)
こんなごつい どう見ても最前線キャラを資料室に…w
RLドラネコ
「まぁ、上は上でいろいろとね。ややこしいのさ。イヤだね。まぁ正直そんなもの関わりたくもないんだが、
 そうもいかない年寄りのわがままに付き合っちゃくれないかね?」
「ああ、捜査権限のほうは何とかするから心配は無用だ。
 こういう時にしか階級というものは使いどころがないんだから」

どこまでも飄々と
あとは適当にやってくれともいいたげな笑顔だ。
黒沢(裏)
アーニー「何をやらかしたんだあいつは」
ロゼ(裏)
レーヌ 「…あら。 また?」
黒沢(裏)
くろさわ「はっはっは、また許可を貰う前に鉄砲持ち出しちまいましてなぁ はっはっは、はぁ」
RLドラネコ(裏)
せつねぇw
そうだね、レーヌさんもこないだ面識できてたねw
黒沢
「やれやれぇ。書類整理から手を付けますかねぇ。こっちの端末、弄って構いませんかね?」
取りあえず無人のデスクのトロンの筐体を指差し尋ねる
RLドラネコ
「ああ、そっちのほうは大丈夫。こっちでやるから。
 実はね千早重工のほうからも担当というかお目付けとして人員が君に協力してくれる段取りになっている」

そういって渡されるホロとパーソナリティ。
ロゼリット・フィルセナ。
あなたもよく知る女だ。

「さっそく合流してくれないか?彼女とは現場で合流する手はずになってる」

そういってアドレスが渡された。
悠(裏)
おや、千早の名前が
ロゼ(裏)
てっきりここで登場するのは悠さんの名前のほうかと思ってました < お目付け
悠(裏)
1班の援護的な感じっぽいハンドアウトだったので
お目付するならロゼのほうであってるんじゃないかなー
RLドラネコ(裏)
むふふ
黒沢
「ほ? そうでしたか…… おんやぁ?この御嬢さんは」

「捜査資料を改める手間が省けたかと思えば
 ……やっぱり自分でやらなきゃならんかもしれませんなぁ」

苦笑して肩を落とす。彼女もバックスよりはフォワード向きの人材だったと記憶している。

「取りあえず、協力が得られるなら、合流しない事には方針も建ちませんな」
「黒沢巡査、これより捜査活動に入ります」

と、篠崎にもう一度敬礼をしてから、
ポケットロンスマートフォンへアドレスを転送する。
窮屈そうに扉をくぐると、駐車場に止めてあった巨大なヴィークルに乗り込み──


         ── 猟犬が背徳の街へと放たれた。