TRPG トーキョーNOVA リプレイ《難攻不落》っ!!!

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《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“Hands held high”

リサーチフェイズ6th
メインキャスト:ロゼ&黒沢
シーンカード:バサラ(不安定)
舞台:NOVA中央区 ホワイトエリア 千早アーコロジー
悠(裏)
次のシーンはロゼのシーンかしら? 登場順的に
RLドラネコ(裏)
次はロゼと黒沢のシーンになりますが よろしいでしょうかね?
悠(裏)
うちはおっけー 勿論です
RLドラネコ(裏)
じゃあそうしますか
ロゼが単独で動きたいとかありますか?
ロゼ(裏)
んー
自分が疑われてると思っていなかった(PLが実はその可能性を当初失念していたということもあり)ので
RLドラネコ(裏)
ほほほ、想定外だったとはおもしろいw
ロゼ(裏)
グリフィスに「いくつか確認」したのは、黒沢は聞かせるように話してたのかな。 そうだとすると「第一容疑者だ」も聞かせてるんですよね 
黒沢(裏)
|っ_A_)っ ロゼさんにお任せしましょう。
|っ_A_)っ 僕としては、ロゼさんには流石にまだ内緒話的にはしてますが
|っ_A_)っ 隠してるつもりの様に見えて実は隠して無いいつもの黒沢のスタンスで動いているので
|っ_A_)っ 多分だだ漏れ。w
ロゼ(裏)
なるほど、
RLドラネコ(裏)
なんというPLふれんどりー
悠(裏)
アクトが回りやすくてよいですね!w
黒沢(裏)
|っ_A_)っ 建前上疑っているポーズは取らなきゃいけないんですが
悠(裏)
まぁ、PL的な話をすれば…ですしね
黒沢(裏)
|っ_A_)っ 黒沢自身も冴子さんからの後押しもあって本気では疑ってない、むしろスケープゴートに使われてるんじゃないかと言う
|っ_A_)っ 線を睨んでますからね。w
RLドラネコ(裏)
冴子さんはそう言ってましたな
あの人の勘は一種の超能力w
ロゼ(裏)
あのシーンはいちど回想ですもんね。 じゃあ
黒沢(裏)
|っ_A_)っ むしろ「ロゼさんにぁそろそろ自分が疑われてると言う危機感を持ってもらった方が良い反応が見られるんじゃ」とすら思ってる節がw
悠(裏)
なるほどーw
ロゼ(裏)
そうそう。私もそうおもいます
RLドラネコ(裏)
じゃあ一緒のシーンにする?
ロゼ(裏)
引き続き一緒に行動でわたしはまったくだいじょうぶです。 
RLドラネコ(裏)
kk
黒沢(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ なので、基本あのシーンの黒沢とグリフィスの通話は、「聞かせてはないけれども聞くのを邪魔してない」スタンスと言う演出で情報を丸投げしておきますw > ロゼさん
ロゼ(裏)
「確認した内容」 はリサーチではないですし、「確認した内容自体は『今は』問題はなかった」 あたりかな
黒沢(裏)
|っ_A_)っ ですかにぇ。「失礼な。わたしは不愉快だ(ブチ」かもしれませんしw
RLドラネコ(裏)
無言で切ってもいいね そうするかい?
舞台どうします?>お二方
黒沢(裏)
|っ_A_)っ 千早アーコロジー辺りでw
RLドラネコ(裏)
アーコロジー了解
黒沢(裏)
|っ_A_)っ 黒沢としても宣戦布告のつもりでしたしねぇ……w
RLドラネコ(裏)
じゃ、通話は無言できっておこう
ロゼ(裏)
じゃあ、その確認の電話の時にはロゼは「席を外していました」
空は青い
こちらは黒沢さんの通話終了へのリアクションをうけて、合流しますー
RLドラネコ
■再開
RLドラネコ
ぷつり
そのまま無言で通話は遮断される。
千早のセキュリティがそれを警戒したのか、それとも…
黒沢
「……っと、切られちまったか。まぁ、あの反応が見えただけでも収穫としときますかねぇ」

無論、その後のアクションもあるだろうが……

「この程度で尻尾を見せてくれる相手だと楽なんだがねぇ」
海千山千のエグゼク相手にどこまで通じるやら。

ぼやくようにポケットロンスマートフォンを仕舞う。
ロゼ
と、視野の片隅から、とことこと近づいてくる影。
街路樹を小走りぎみに回り込んで一礼し、
 「お待たせいたしました」
黒沢
「あいや、丁度良かったですよ。こちらも野暮用が済んだところです」
に、と表情を緩めて応え、
RLドラネコ(裏)
本格的にきゃっきゃうふふ始まった
ロゼ
「収穫はありまして?」
黒沢
「さぁて、色々と気になる話は出てきているんですがねぇ……」
わしわしと自分の頭をグローブの様な手で掻く
RLドラネコ(裏)
一瞬ロゼの頭をわしわししたのかと空目した
黒沢(裏)
|っ_A_)っ 流石にそれはないッ?!w
ロゼ
「なかなか、なのですかしら」
 ああてっぺんは。てっぺんはやめてくださいい、という抗議ごとすっぽりと撫で付けられながら
黒沢(裏)
|っ_A_)そそそそ なっちゃった?!w
ロゼ(裏)
あ。あれ。(誤読の多いPL
RLドラネコ(裏)
ほら!誤解したの僕だけじゃなかった!w
悠(裏)
黒沢(裏)
|っ_A_)っ こいぬぞくせいめぇぇぇぇぇ。(言いがかり
ロゼ(裏)
グローブのような手でわしわしするほうが悪いですよう (言いがかり2
悠(裏)
実に自然じゃないですか(何
ロゼ(裏)
じゃあわしわしされました。
ロゼ
ひとしきり、して。
RLドラネコ(裏)
黒沢さんは小さい子が好き…と
おまわりさんこいつでs
悠(裏)
こいつおまわりさんです  あ、あれ?
RLドラネコ(裏)
ってか大体の女性が小さい子になるかw
黒沢
「企業相手の内偵と言うのはいつもそんなもんです」
「部外秘の情報にまで首を突っ込まにゃぁなりません」
「早晩『帰ってくれ』と言われる事になりかねませんな」
黒沢(裏)
|っ_A_)っ と愚痴に見せかけて「貴女の上司の不興を買って来たのです」と伝えておこう(ぁ
ロゼ
「それはもう、普通の企業警察なら一言で終わりでしょうけれど」

貴方みたいな人に疑われるというのも大変ですわ、きっと、とかいって。 …でもどうしたのでしょう、と、髪の毛のふさをいじった。

「…その。 さきほどから、妙な視線を感じて」
ロゼ(裏)
じゃあこちらからも、えーと
”ロゼリット容疑者” 発言を聞いたエキストラからのものです < 視線
黒沢(裏)
|っ_A_)そ
RLドラネコ(裏)
なるなるw
ロゼ(裏)
しかもその発言主にのこのこと近づいていってわしわしされるなど。
RLドラネコ(裏)
子犬すぎる
ロゼ(裏)
こんなに子犬なキャラじゃないはずなのですが、おかしいなあ…
黒沢
「警官がアーコロジーの中をうろついていると目立ちますしなぁ」
 片方目を閉じ

「大事にならぬうちに、狙撃の犯人を上げてしまわないといけませんな」
「とは言え、レスターは、故人だ……世界を見回しても、彼に比肩しうる腕を持った人間、と言うのは本当に数が限られる」

視線をロゼから外し、半ば独り言のように呟く。

「似たような狙撃事件を調べた事が、昔ありましてね。容疑者を片っ端から上げた時に世界最高峰の筆頭として上がったのがレスターだったんですよ」
「……結局、その事件の犯人はイカサマを使っていたんですがね」
ロゼ
ああ、と。 娘は頷く

「それはきっといかさまだったでしょう …数だって、うんとかぎられますもの」
「うんと。 0です」

あ、ええと。
「…その。 そんな気がするのです。 わたしがものを知らない小娘だから、かもですけれど」
 懐かしさ。
まったく。 だれなんでしょうねー。
RLドラネコ(裏)
エキストラのみなさん「おまえだ、おまえ」
ロゼ(裏)
ロゼリットは、「自分にはできない」と本当に思っているので
ほら、そんな質問もされてたじゃないですか
RLドラネコ(裏)
うん 聞いたね
ロゼ(裏)
できるはずないじゃないですかあははーっていいたい。 のは、心底できないと思っている、というスタンスからでした。
そうか。見ようによっては「疑われるから無理って言わないとまずい」って発言にも見えるんですね
RLドラネコ(裏)
うん、そう
黒沢
ふ、と唇を緩めると、警官は手近なベンチを見つけて腰を下ろす。
ギシ、と抗議の様な軋みの音を聞き流し、膝に肘をついて、手の甲に顎を乗っけた。
RLドラネコ(裏)
椅子「ちょwおもww」
黒沢(裏)
|っ_A_)+
黒沢
「聞くところによると、晩年のレスターは、“教師”の異名を取り、その技術を“生徒”に託したそうです」
「……ゼロ、とまでは言い切れないのじゃないか、と言う話が、耳に届いとるのですよ」
黒沢(裏)
|っ_A_)っ 教師を名乗るなら生徒は一人ではないだろう、と言う考えから、学校とその同窓生ガーデンへリサーチの手を伸ばさなきゃなぁ、と
|っ_A_)っ 繋がる感じですなw
RLドラネコ(裏)
うむ ですね
悠(裏)
うちはその情報持ってるので 次の自分のシーンで流せるかな
黒沢(裏)
|っ_A_)っ と言うオープンリーチ状態で、ロゼさんの反応とアクションを待ってみるッw
RLドラネコ(裏)
オープンリーチwwちがいないw
ロゼ
「…」

 ちょん、半身をあずけるように、ベンチの手すりに腰掛けていた。
 じゃっかんお行儀が悪い。
 これでようやく目線が合う。
 梢のさざめきを聞きに来たと勘違いするくらいは、長考した

「…――かもしれません。 でも、かぎりなく近い、はずです」

実務面から参考意見を求められた“引き綱”は、それでもそのあたりを拘り。

「それほどの業だからこそ… 承継は困難を極めた。 そうとも考えられますわ」
黒沢
「そうですか…… ならば尚の事、」
「レスターの技術が揮われなかったことを、」
「証明せねばなりませんな」
「わたしと……フィルセナさんの手で」
ロゼ
はい。
「…でもフィルセナさん、って言われるとくすぐったいですのね」
 あはは。
「どなたにも、そうなのです?」
とても丁寧。
「善良な一般市民には…かしら」
黒沢
「ヘンですかねぇ。良く体格と同じで性格も小回りが利かないと言われるんですが」
ロゼ
「…いいえ。 ただその。たとえばー」
「たとえば、相手が、」
 
「あいてが… 凶悪きわまる重大事件を引き起こした冷酷な殺人犯かもしれなくても、なのです?」
黒沢
「何となくですが、ねぇ。分かるんですよ。
 どうも、わたしがこんななりをしてるせいなんでしょうが」

「目を合わせて、わたしと話をしてくれる相手に、悪人なんてほとんどいやしない」

に、と猛獣にも見える野太い笑みを浮かべ

「お陰様で友人を選ぶのに困ったこたぁありません」
ロゼ
「素敵」
微笑む。
 「片方しかなくてつくりものですけれど」 そばかす交じりの頬をかき。
  「…ご期待に添えますように」 やっと搾り出す。
 
ざあ、と、梢がゆれた。
 
 
 
RLドラネコ
 
 
 
シーンエンド
黒沢(裏)
|っ_A_)っ これで目線が合うと投げて貰ったのに上手く繋げられたw
RLドラネコ(裏)
うまいね、伏線回収
悠(裏)
よい回収ですね
黒沢(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ ひゃははー
RLドラネコ(裏)
これで相互理解できたかな?
黒沢(裏)
|っ0∀0)っ ロゼさんを知ってる人らを羨ましがらせられそうだっ 今のシーンw
RLドラネコ(裏)
んだねぇ
ぎぎぎ
ロゼ(裏)
(おろおろ)

■ 舞台裏
RLドラネコ
・黒川
RLドラネコ(裏)
名前のとこ 黒川じゃなくて はるかっかって書きそうになった
悠(裏)
www
ロゼ(裏)
\かっか!/
登場判定:S3破棄
リサーチ:【セバスティアン・デル・リエゴ】
RLドラネコ
社会:企業、EDEN…成立、12
社会:ストリート…15
〈社会:企業〉+〈社会:ストリート〉
【理性】8+1+SQ=19
RLドラネコ
成立:男性、46歳 カリスマ◎
12:【MLO】代表。南米系移民でミトラス独立を掲げ、南米諸国と独立戦争を戦った英雄。
   第二次ミトラス戦争では北米政府の後ろ盾を得て闘争を開始したが、北米軍の全面撤退を受け、地下に潜伏。
   しかし”第二の災厄事件”により壊滅したEDENの惨状に再び組織を再構成し、政治集団として再び闘争を開始する。
   【血のハロウィン事件】で逮捕、拘留。
   裁判は即日結審。
   死刑は翌日未明、執行された。
   
 
15:「許してくれ、諸君。この街の為、それだけを想い…、悪魔と取引をしてしまったのかもしれない」
   彼の最後の言葉である。