《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“偽りの烙印”

オープニングフェイズ2nd
メインキャスト:ジヴリル&レティシア
シーンカード:カゲ
舞台:とある真教教会・礼拝堂

RLくろしろin舞台裏: ではジヴの子とレティシア
レティシアin舞台裏: はーい。
RLくろしろin舞台裏: オープニングは二人揃ってやるぜ 同じ人物からの依頼だからね

RLくろしろin舞台裏: あと、どんな殺され方で何故異端扱いなのか
RLくろしろin舞台裏: 次のシーンで説明されます。その内容は真央も知ってていい情報なんで見てやってくださいない。
真央in舞台裏: (-■_■)ノ 了解であります

RLくろしろin舞台裏: … やっべ、もう出た。 揚さん、どっかの舞台裏で
RLくろしろin舞台裏: キー効果相当で判定認めるんで ここはスルーでお願いしまw
ジヴリルin舞台裏: |∀-) ぶははははっw あいあいさーw
ジヴリルin舞台裏: |∀-) なんかを買うのに使おうw
ジヴリルin舞台裏: |∀-) ジヴリルを使うと中の人は物欲魔人と化すw
真央in舞台裏: (-■_■) 物欲魔人!?

RLくろしろin舞台裏: 因みにこの教会は 真央のオープニングの教会と同一の物です。
レティシアin舞台裏: 殺害現場かな。
RLくろしろin舞台裏: いえ、違います。
RLくろしろ: エレナ・アロライト。
RLくろしろ: 彼女が滞在先のホテルで殺害されたのは5日前になる。

RLくろしろ: 死因は家電製品のコードを使用した絞殺。
RLくろしろ: 彼女の身体からは薬物反応が検出され、乱暴を働かれた痕跡もあった。

RLくろしろ: 行きずりの犯行か、それとも顔見知りか。
RLくろしろ: 警察の捜査は進んだが――その過程で、彼女の部屋からとんでもない物が幾つも出てきたのだ。
真央in舞台裏: (-■_■)そ んだとこのやろう!?
真央in舞台裏: (-) 剣士を・・・友を侮辱した罪!世界を氷の下に沈めて余りある!!(ぉぃ
RLくろしろ: レッドエリアのライヴハウスで開催されている違法ドラッグパーティ、その常連だったという証拠である。
RLくろしろ: この証拠の発覚を受け、警察は麻薬常習者同士の揉め事と捜査方針を切り替え。
RLくろしろ: そして、聖母の御座を護る誇り高き聖騎士にあるまじき行為をしたとして。



RLくろしろ: ラティア「――即日、彼女は異端認定された。」

RLくろしろ: 早朝、三人しかいない礼拝堂で静かに語る剣士。
RLくろしろ: 退魔局12課の“雷”。その立場から他の部署が管轄する任務、雑事も押し付けられている彼。
RLくろしろ: そんな立場だからこそ、彼は他局に現場レベルで知り合った知人を幾つも持っていた。

RLくろしろ: そのうちの二人が――君達である。

RLくろしろ: 彼は事実を淡々と説明し終えると、君達に「ここまでは知っているな?」と言わんばかりの視線を向ける。

ジヴリル: 「へぇ。」
ジヴリル: 返ってきた声は、端的。どこか面白そうな含みも持った、単音節の感嘆。

ジヴリル: 「成る程、凄いスキャンダル──って訳だ。」

レティシア: 「聖騎士に任命されたばかりなのに。。。。」
レティシア: ぽつりと

RLくろしろ: ラティア「その通りだ。大したスキャンダルさ。」
RLくろしろ: ステンドグラスから差し込む光を背に受け、吐き捨てるように呟く。

RLくろしろ: そして、1拍間を置いて――。
ジヴリル: 苦笑を堪えながら、それを待つ。

RLくろしろ: ラティア「だが、俺は彼女がこのような真似をする女性ではないと言う確信がある。」
ジヴリル: 「ふん?──僕はその子の事を知らないんだけど。確信?」
ジヴリル: 「ハウンドの捜査を覆せるような根拠になるのかな、それは。」

RLくろしろ: ラティア「彼女が殺される数日前、俺はここの修練場でたまたま彼女と手合わせをした。」

レティシア: 黙って聞いてよう。

RLくろしろ: 真教教会には、聖母殿の戦士の逗留先として機能している場所も多い。
RLくろしろ: そのような教会には、氷の教えの下たゆまぬ研鑽を積む彼らの為に修練場などが設置されている事がある。

RLくろしろ: ラティア「真っ直ぐないい大刀筋の少女だったよ。目も俺を通して何処か遠くの目標を見るような澄んだ色をしていた。」

ジヴリル: 腕を組み、壁に背を預けたまま淡々と確認──その答えを吟味する。

RLくろしろ: ラティア「――捜査が進み、彼女が一年前からドラッグパーティの常連だったと聞いて俺は性質の悪い冗談かと思ったね。」
RLくろしろ: ラティア「そんな人間にあのような大刀筋で剣が振るえ、あのような瞳が出来るかとね――」
RLくろしろ: そこでまた一泊置く。

RLくろしろ: ラティア「――だが、この程度ではまだ俺の主観に過ぎん。そこで、俺は知人の異端審問官に頼んで彼女の異端認定に至る経緯を調べてみたんだ。」
ジヴリル: 「へぇ…」
レティシア: 「何か、分かったの?」

RLくろしろ: ラティア「異端認定されるのがあまりにも早すぎる。審問官が念の為に調査を行った形跡もない。」

RLくろしろ: ラティア「まるで、彼女が異端でないと困る人間が強引に事を推し進めたかのようにね。」
RLくろしろ: そして、そんな痕跡があると言う事は――。

レティシア: 「まさか……!」
レティシア: っ、と詰まって続きを躊躇う

ジヴリル: 「珍しくも無い話だけれど、面白くも無いな………」

ジヴリル:                  「仕事か。」

RLくろしろ: ラティア「そういう事だよレティシア、ジヴリル。」

RLくろしろ: 言わずともわかるだろう? と言わんばかり、彼女の醜聞の深い所にある穢れの存在を彼は示唆しているのだ。

RLくろしろ: ラティア「最後まで調査を行おうかとも思ったが。――その矢先に聖地にて任務を命ぜられた。断る事の出来ん重要な任務をな。」

RLくろしろ: そう言うと、彼はかつ――と一歩踏み出す。

レティシア: 「……。」
RLくろしろ: ラティア「ジヴリル、君にとってこれは仕事だ。真なる異端に氷の裁きを下す事こそ改宗局の本懐だろう?」

RLくろしろ: 歩みは止めぬまま、二人にすれ違い様に声をかけてゆく。

RLくろしろ: ラティア「レティシア、君の本来の任は退魔――しかし、魔は人の中にもある。」
RLくろしろ: ラティア「暴き出して滅ぼしてやるんだ。それは君の名を高める事にも繋がろう。」
レティシア: 「……ん。」沈痛な顔で。
レティシア: ──この世で一番恐ろしいものは、人の心、か

ジヴリル: 「これは正式な指示となるのかな? ──それとも、キミの個人的な依頼?」
RLくろしろ: 歩みを止め――。振り返らぬままに。


RLくろしろ: ラティア「個人的な依頼さ。だから報酬も個人的に用意させてもらった。」
RLくろしろ: そのまま、軽くキャッシュを放り投げる。

RLくろしろ: ラティア「――俺に急遽回ってきた仕事の報酬さ。」
レティシア: 「…。いいの?」
RLくろしろ: ラティア「聖母座守護局に欠員が出たんで、隊列の格好をつける為に代理をしろと仰せつかった。」
RLくろしろ: つまり、彼の仕事とは―――エレナの代理、キャッシュは彼女が貰う筈であったものの一部なのだろう。


ジヴリル: 「改宗局の仕事は、神の名を借り、人の身で人を裁く、傲慢且つ罪深い仕事さ。──必要な仕事だがね。」
ジヴリル: それをキャッチしながら続ける。

ジヴリル: 「故に、命令じゃない仕事は請けられない。」

RLくろしろ: 礼拝堂の扉を背に振り返る。
ジヴリル: 手の中のキャッシュを弄び──
RLくろしろ: 彼はそのまま、ジヴリルの言葉に声を何か特別な反応を返すでもなく二人を静かに見詰めている。

ジヴリル: 「が、神は人の心の内にあり、我等の行いを見ている。僕は己の内にのみ在る神に従い──」

ジヴリル: 手のキャッシュを、レティシアに投げ渡し

レティシア: 「あ。」受け取る。



ジヴリル: 壁から背を離し立つ

ジヴリル: 「キミの個人的な頼みのために動くとしよう。」



RLくろしろ: ラティア「感謝する。これで安心して任務に励む事が出来るからな。」
RLくろしろ: そう言い置いて、礼拝堂の扉を押し開け――彼はまだ薄暗い通路の奥へと消えてゆく。
ジヴリルin舞台裏: |∀-) PLは正直死ぬほど報酬点が欲しいが
ジヴリルin舞台裏: |∀-) 此処はキャラクターとして受け取らないっ!!w
真央in舞台裏: (-_) すばらしい
ジヴリルin舞台裏: |∀-) 報酬を放棄するのはジヴの個人的な意思なので、レティシアに投げ渡した(ぁ
RLくろしろin舞台裏: ちなみに 1ゴールドあります >報酬
レティシア: 「……。」黙って見送った後。
レティシア: 「半分。ほら。」半分をジヴリルに。手渡し。
レティシア: 「二人で受けるんだから、ね?」
RLくろしろin舞台裏: ああ、 お姉さんだ(笑
ジヴリル: 「んー、僕はパスして置くよ。」
ジヴリル: 「奴に貸しを作るチャンスだ。」 にや、と意地の悪い笑みを浮かべ



ジヴリル: 〈売買〉【生命】6+C3→キー効果=21
ジヴリル:                     ホワイトムスク購入&常備化



ジヴリル: 「じゃ、行こうか。」
ジヴリル: ふわりと、甘い匂いを振りまきながら、身を翻し──



レティシア: 「あ、待ってよ。もう。」



ジヴリル:                         背徳の街へと踏み出す





RLくろしろ: シーンエンド
RLくろしろin舞台裏: と言う事で、怒りに燃える1枠、任務風味2、3枠、《真実》の欠片を持ってきたゲストは急遽聖地へ。そんな聖母殿満載アクト開始(笑
真央in舞台裏: (-_) で、RL?私は暴れるの?エニグマじゃなくて私は荒れちゃっていいの?
レティシアin舞台裏: じゃあ、私はストッパー役で行こう。(笑)
RLくろしろin舞台裏: そうですね、もうぶち切れ風味でもいいですよ。冷静な修正は2,3枠に任せて(笑
真央in舞台裏: (-_) 憎しみで奈落落ちしちゃいそう(ぇ

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