《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“地獄門- Hell's Gate -”

エンディングフェイズ2nd
シーンカード:バサラ(意志)
メインキャスト:勇
舞台:ジュデッカ
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勇in舞台裏: キーにして 何をしろと……
ケルブin舞台裏: ニューロデッキはすごいなぁ 意思とまで出たよッ
RL揚in舞台裏: キーだねーw
RL揚: ──障害は全て越えた。
RL揚: 折れそうになった自分の限界も潰えそうになった彼女の命も守り通した。
RL揚: ──そして、今目の前に、ルビー色をした彼女の魂がある。
RL揚in舞台裏: 金星だし、黄金色の方が正しいのかなぁ。w でも何となく、モーの色ってルビーのような気がするw
勇in舞台裏: 髪の色、ですしね
ケルブin舞台裏: スタールビーみたいな感じかにゃあ
勇: 「…………」宝玉を見つめる。
勇: 手を伸ばしかけては、躊躇い、手を下ろす。



勇: ────これを手に取る資格が、果たしてあるだろうか?
勇: ────確かに、今回の事で、少し、自分は成長したと思う。
勇: ────だが、やはり自分は自分であり、そこから変わることは……不可能とは言わずとも、難しい。
勇: ────ここで、彼女の心を取り戻しても……何時かまた、自分は彼女を傷つけてしまうのではないだろうか?



勇: (……随分、臆病になったな。以前なら、『そんな事は、絶対有り得ない』と、言い切っただろうに)

勇: それは、本当の価値を知ったから。本当に、彼女の事を『想う』、という意味を、知ったからだろうと、思う。

勇: 「……解っている事は、結局一つだけ、か。俺は、本当に彼女の事を……」

勇: 呟き、手を伸ばす。傷つける事になろうとも、彼女にどう思われようとも、自分の気持ちは変わらず、諦められないのだから。

RL揚: 手を触れ………流れてくるのは彼女の記憶。彼女の気持ち。


RL揚: ──不安、恐れ、怯え  ──歓喜、幸福、希望



RL揚: 煉『ふうん。君はそれで良いんだね?契約と一緒に、恋心-キモチ-まで一緒に封印するなんて。』
RL揚: 煉『ずっと、外に出られなくなるよ?』

RL揚: モー『構わないわ。どうせ今のままでは意味の無い物だもの。』
RL揚: モー『持ってても、辛いだけだわ。』

RL揚: 煉『彼が辿り着く事が出来なければ、かい?』
RL揚: モー『そう。合理的でしょう?』
RL揚: モー『あそこまで、辿り着けるのなら………もう少し、信じても、良いと思えるもの。』



RL揚:               ────遅い。

RL揚: 彼女の声が頭に響く。

勇: 「……ごめん」

RL揚: 拗ねたような、怒った様な──声

RL揚:               ────全く。いっつもそうなんだから。

RL揚:               ────ねぇ。
勇: 「ん?」

RL揚:               ────あたし、ずっと現界-マンデイン-にも居たはずだわ

RL揚: ………もう一人の彼女の事だ

勇: 「……うん」
RL揚:               ────なのに、何で 態々 ここまで 来たの?
勇: 「何で、って………」

勇: 今更、そんな事を聞かれるとは思わず、言葉に詰まる。さっきの戦いの時、自分の思った事は彼女にも伝わったはずだ。

RL揚:               ────ん?

RL揚: そう、伝わったはずだ。


RL揚: ………見える。彼女の悪魔の尻尾が。
勇: 言わなくてはならないのだろう。あんな事、冷静になってから、しかも面と向かって……。

勇: 「……」溜め息一つ。自分が……った相手は、やはりアクマなのだ。とびっきり、意地悪な。

勇: 「……それは、俺にとって、モル姉、モルゲンステルンが……」つっかえつっかえ、口にする。羞恥で顔は真っ赤だ。

RL揚:               ───あたしが?

勇: 「……せ、世界で……一番……そ、その……」

勇: 声はじょじょに小さく……

RL揚:               ───む?

RL揚: ………何故か、その表情は何時に無く真剣な者をしている気がした

勇: 「………」深呼吸一つ。逃げたりごまかしたりしてはいけない事なのだろう。
勇: 「俺、北瀬 勇にとって、モルゲンステルンという存在は、単なる契約相手とか、使い魔ではなく」
勇: 「……一人の女性として、世界で一番愛している相手だからだよ」

勇: まっすぐな気持ちで、告げる。
勇in舞台裏: 砂吐きまくり
ケルブin舞台裏: ざらざらざらー
勇in舞台裏: 血もはきまくり
観客よっちin舞台裏: ひひひ
勇in舞台裏: パタリ(失血死
勇: 「だから、絶対に失いたくなかった。例え、モーにどう思われていようとも」
勇: 「モーの為、とか、そういうんじゃなくて、俺が、傍にいて欲しかったから」
RL揚in舞台裏: モル姉から呼称がかわっとぉw
勇in舞台裏: サテ、何ノ事ヤラ
RL揚:               ────ん。ありがと──今は信じる。


RL揚:               ────もう一度、貴方に宣誓-oath-するわ
RL揚:               ────例え二人どちらかに死が訪れようとも
RL揚:               ────私は貴方を手放さない。
RL揚:               ────私は貴方の傍を離れない。

勇: 「………うん、俺も。どんな困難があろうとも、絶対に生きて、モーの傍に戻る事を諦めない。誓うよ」
勇in舞台裏: のたうち回り
ケルブin舞台裏:

勇in舞台裏: Σる、ルーラー。宣誓内容が、なんか違うような?!
ケルブin舞台裏: |゚ω゚) ぇちぃ
RL揚in舞台裏: 何の事かな? 彼女から、勇君へ誓いを新たにした部分ですが?

勇in舞台裏: いや、内容が、結婚式の……Σは、自爆?!
アザレルin舞台裏: うひひw
ケルブin舞台裏: |゚ω゚) おめでとう
観客よっちin舞台裏: にあにあ
アザレルin舞台裏: |゜ω゜) おめでとう

RL揚in舞台裏: モー「一番乗りーッ!

RL揚in舞台裏: ばた

ケルブin舞台裏: |゚ω゚) ぢごくの中心で、ケコーン式
勇in舞台裏: 勇 パッタリ
観客よっちin舞台裏: “世界”の底で愛を叫んだ勇くん
RL揚in舞台裏: 指輪の交換の変わりに、ルビー(モーだが)持って帰りなさいw

アザレルin舞台裏: イリア「勇兄〜〜〜!!」
勇in舞台裏: さっそく、怒ラレテマスカ、勇
           瞬
RL揚: 高い音を立て、目の前に十二の翼を背負った女性が現われる
RL揚: 彼女は──モルゲンステルンは、両手で勇の首に抱き付き

RL揚:         誓いの口付けを、交わす
RL揚in舞台裏: 何か台詞演出どうぞw 締めにw
ケルブin舞台裏: |゚ω゚)
RL揚in舞台裏: ギブアップするならこのまま切るけどw
観客よっちin舞台裏: 気の利いたセリフでカウンター食らわすなら今だぞ?
勇in舞台裏: ダメージ大きすぎて 何も浮かびません……(ぱたり
観客よっちin舞台裏: ギブアップらしいです、RL
勇in舞台裏: あ、いや。 一応、足掻くか
観客よっちin舞台裏: をを
RL揚in舞台裏: お?
勇:            ────想いを込めて抱き合う二人。

勇: ────それを祝福するかのように、最下層の地獄にありえぬはずの、柔らかな、優しい光が広がり……二人の姿はその中へと消えた。
勇in舞台裏: 転移演出ですが これで、切ってください。 気の利いた台詞なんか、浮かぶか、こんちくせう!(魂の叫び
RL揚in舞台裏: 次誰行こう (やり遂げた漢の顔で爽やかに言う
アザレルin舞台裏: ほふほふ うちからいこーかな
RL揚in舞台裏: おうおう
ケルブin舞台裏: がんばー


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