《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ 魔術争乱“くはしりて うがごとし”

■Ending#3
メインキャスト:UR
シーンカード:カゲムシャ(懐疑)
舞台:●新星帝都大学・書庫
《難攻不落》っ!!!TOPトーキョーNOVAオンラインセッションリプレイ魔術争乱“疾くはしりて 患うがごとし”エンディングフェイズ3rd

RL伏見堂in舞台裏: あ、ちなみに。 個別エンド、ほしい人(笑)
Judas in舞台裏: あぁ、欲しいです。(おずおず
アゼルin舞台裏: ぼ、ぼかァ、もうお腹一杯でス(ガクガク
UR in舞台裏: はいな

RL伏見堂in舞台裏: まあ、Judasは確定として。 舞台、どこします?
UR in舞台裏: どっか、暗い書庫でー
UR: 図書館の奥、生徒も教授も滅多に立ち寄らぬその場所、更にその地下にその部屋はある。
UR: ここに人はいない。――だが人影は二つ。

UR: 「何故だ!?何故我の心が揺れる?…我は魔導書、心持たぬ存在。是は仮初の姿。偽り!幻し!…全ては幻だというのに……」

UR: 「何故――」頭を垂れ、答えの出ない問いを問う。

UR: 傍らの人影は答えない。その問いは自分へ向けられたものではないから。だから、ただ、主を見守るだけ。

UR: 「我は虚神祭祀書。虚神を奉り、神の心臓たる者を契約者とし、神を降ろす者。…その役割こそ本義。此の様な物は必要ではない。」

UR: その姿は、初めの契約者の映身。其れが語る声は初め契約者から借り受けた物。全てはまやかし。……魔導書はただ、それを映し出す物に過ぎない

UR: ……はずだった。

UR: 戦いは終わらない。終わる訳にはいかない。神の心臓たる者と共に絶望的な戦いを続けなくてはならない。楽園が失われて幾星霜、むしろ滅びの訪れるその日を望んですらいただろうに

UR: 「………何故だ………」



UR: 流れるはずもない涙が零れる。
UR: 答える者はいない。
UR: 繋がれた契約は覆らない。



UR: そして、突如穿たれた痛みが、その想いの相手の変調を知らせた――





RL伏見堂: ―――…Scene End...
アゼルin舞台裏: か、 かっこいい……
UR in舞台裏: こ、こんなところで (ばた


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