《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“銀色の虹” ─反撃─

柘榴(舞台裏)
俺のリサーチかぁ
シェーラ(舞台裏)
|━w━) きゃっきゃ
柘榴(舞台裏)
未だ銀灰?と一緒に居るの?
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ うん。おデートちぅ。(ぁ
リサーチフェイズ1st
メインキャスト:柘榴
シーンカード:カブキ
舞台:ミトラスE△EN グリーンエリア 喫茶店
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ[] 色ぐらい付けたかったが時間的余裕が。w
柘榴(舞台裏)
ふ これが俺の嫁かぁ
煉さん複雑そうな顔するだろうなぁ
RL揚
カラン、と氷が澄んだ音を立ててグラスを響かせる。
E△ENもまた、トーキョーN◎VAと同じく赤道直下であれば、常春の気候を保ち、

“銀灰”「うん、ここの珈琲は悪くない」

───アイス珈琲を堪能できる程度には温かいわけで。
柘榴
「OK。先ず珈琲の御題は俺が持とう、それは良い。けど」

自分のホット珈琲のカップを突きつけながら

「君が言う“彼女”それから君自身の事を教えてくれ」
RL揚
“銀灰”「ん?───ボクは篠塚煉。で、ボクの言う“彼女”は柘榴、と言う名前だった」
柘榴
だーと珈琲が流れる。
RL揚
“銀灰”「それだけの話だよ」

  クスクス、と…ああ、このアマ、明らかに楽しんでやがる。
柘榴
「そんな訳あるくぁッ!!」
バンっとテーブルを叩く。
「未来でも来世でも俺が女だった世界は無ぇよ!!」
RL揚
“銀灰”「有ったんだよ」
涼しげに受け流し、
“銀灰”「過去でも未来でもない、この世界の“隣”には、そう言う世界が、ね」
柘榴
柘榴「平行世界とでも言いたいのか……?」
シェーラ(舞台裏)
平行世界キタコレ
刹那(舞台裏)
平行世界……
柘榴(舞台裏)
くそう、この女やり難い……!!
RL揚
“銀灰”「ボクと同じ“銀灰”…いや、元銀灰の裏切り者、かな。ジヴリル=クライスって居るよね」
間を切るようにストローから珈琲を吸い上げる。
柘榴
「俺とアゼルが助け出した、と言うのが正しいかはさておき、未だ覚えてるさ。煉さんの結婚式の時だろ?」
RL揚
“銀灰”「そうそう、そうらしいね」
“銀灰”「“ボクの体験にはそんな事実は存在しなかった”から良く知らないんだけど」
“銀灰”「“彼女”…あれ?こっちでは“彼”なんだっけ?」
“銀灰”「───は、ヒルコだよね」
柘榴
「……まぁ確かそうだったと思うけど」
ウェイターを呼び止めて珈琲を追加注文する。
RL揚
“銀灰”「“ニューロとしての研鑽を積まなかった篠塚煉”…それが彼って訳」
柘榴
少し話が見えてきた。
つまり、この彼女は、ある可能性、と言う事だ。
RL揚
“銀灰”「ひょっとしたらありえたかも知れない可能性」
“銀灰”「それは、隣の世界では“当然の事実”として罷り通っている」
───柘榴の予想を肯定するように、彼女は口にした。
柘榴
「どうやって世界を渡ったんだ?そんな干渉が行われたら幾らなんでも誰かが気がつく」
RL揚
“銀灰”「あくまでもこの体はこちらの世界で作られたものさ」
“銀灰”「───問題は精神…ハードウェアじゃなくてソフトウェア」
柘榴
「あの“黒”意識だけ取り寄せやがったかァ………!!」
ギシリ、とテーブルを握りつぶす。
RL揚
“銀灰”「君も触ったこと有るだろう?“世界の記録”」
柘榴
「“アカシックレコード”“根源”呼び方は幾らでもあるが――まぁ、アレだな」
刹那(舞台裏)
あかしっくれこーどw
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ だから言っただろう!!!
    ランク10:N◎VAじゃない。
|っ-∀-)っ ← 開き直ったらしい
柘榴
「アレを使ったのか――確かに、そういう可能性があってもおかしくないし、あるいは………」
少し冷静に考えてみる。
可能か不可能か、可能である。
問題は必要性。
必要性が皆無だ。
銀灰の強さはピンキリとは居え折り紙付だ。
最低でもそこら辺の住民を根絶やしに
RL揚
“銀灰”「ふふ…」
からり、とストローで氷をかき回す。  ───楽しげな視線は柘榴の眉間の皺に。
柘榴
最高でN◎VAを灰燼に――……
灰燼に冷たい。
「視線が冷たい」
「いやそーでなくて。何の意味があるんだ、そんな事に」
RL揚
“銀灰”「さぁ? 仮説は幾つか思いつくけど、そこまでは言えない」
“銀灰”「ボクに分かっているのは、ボクが知っている世界では、柘榴は女性だったって事だけかな」
“銀灰”「仲良かったんだよ?アレでも」
“銀灰”「……クリスが死んでしまったときにも、色々無茶や馬鹿言って励ましてくれたし」

        ─── クリス=アーデルハイド=篠塚。 篠塚煉の最愛の女性である。
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ クリス = 煉の嫁。(念の為
柘榴
一瞬で思考を停止、再度起動。
「お前、あっちの世界のオリジナルか」
RL揚
“銀灰”「だから最初からそう言ってるじゃないか」
柘榴
ガタン、と。
テーブルに御題を叩き付けて立ち上がる。
「イラついた。殺してくる」
RL揚
“銀灰”「誰をさ」
柘榴
「“黒”に決まってる」
刹那(舞台裏)
Σ 短絡過ぎる
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ ああ、柘榴だなぁ。w
RL揚
“銀灰”「………」
  はぁ、と溜息を吐く。
“銀灰”「それは、させられないな」
  同じく椅子を引いて立つ。
柘榴(舞台裏)
え 柘榴だし 最初に負けておかないと 最後勝てないでしょ
柘榴
「世の中には、人間だか絶対にやっちゃいけない事がある」
「アイツはソレを踏みにじった、違うか?」
ざり、と足を踏み出す。
RL揚
“銀灰”「ああ、僕のよく知っている『彼女』も良く同じ事を言っていたよ。」
“銀灰”「ボクはそんな彼女が好きだった」
 柘榴の歩みに合わせて、“銀灰”も動く。
柘榴
「退けよ、お前は殺したくねぇし、殺す心算もねぇ」
RL揚
“銀灰”「柘榴。何故、ボクがこんな所でこうして、キミとお茶をのんびり飲んでいるか分かるかい?」
柘榴
「解るかよ……!!そんな事何一つわかんねぇよ、でもな!!」
「俺は莫迦でアホでおまけに能無しを咥えてもかまわねぇけど、」
「絶対にやらなきゃいけない事と、やっちゃいけない事は知ってるさ!!」
RL揚
“銀灰”「───“禁則”がね、緩いんだよ」
    ぴ、と人指し指を立てて、柘榴の唇を抑える。
柘榴
「!?」
RL揚
“銀灰”「たった一つのことを除いて、ボクの自由に振舞うことが出来るんだ」
“銀灰”「───“浄化派”と“黒”に敵対するものを殲滅する」

“銀灰”「それ以外は、直接動かない限り見逃したって良いんだよ」
    ───にこり、と浮かべる笑みは、凄惨な影を背負っている。

“銀灰”「さっき、クリスが死んだ、って言ったよね」
“銀灰”「そして、キミはそれを励ましてくれた、とも」
柘榴
「――――………」
RL揚
“銀灰”「でも─── ボクは、君の言葉に耳を貸さなかった」
    ───慟哭の様に。
“銀灰”「そして───」

“銀灰”「“黒”が何故、平行世界から態々[意識体-GHOST-]を呼び出すか、その予想される理由の一つ」
“銀灰”「扱いやすいからだよ。“浄化思想に染まった”篠塚煉は

           ─── バチッ…!

“銀灰”「ボクは─── 柘榴を」

    ───その手に、再び握られる光の剣。

      ───殺したよ。ボクが、この手で。
柘榴
その、剣に、

 拳を、握らなかった。
RL揚
【光齎す───/Claimh───】



振り上げられた剣は、無慈悲に、柘榴へと



          【───不敗の剣/───Solais】



                  ─── ゴオオオオオッ!!!
柘榴
体を貫かれ
ノーバウンドで悠に100メートルを飛ぶ。
コンクリートの壁に串刺しにされ。

                  しかし、その目、真摯に、“彼女”だけを――………





 
刹那(舞台裏)
ちんだ
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ ちんだ。
刹那(舞台裏)
演出? かみわざ?
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ ちょぉえんしゅつ。w
シェーラ(舞台裏)
うひw
柘榴(舞台裏)
死んだ。OK死んだ。 弱い俺は死んで、強い俺が蘇った。
此処からずっと俺のターンだと思えRLァァァ………!!!
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ カタナ鍛冶みたいだなw
|っ-∀-)っ 鉄を打って弱い所を削ぎ落とす、見たいなw

■ 舞台裏
RL揚
◎ シェーラ
シェーラ
ジブリルについて
RL揚
社会:アストラル ストリート 聖母殿+3  コネ:“虹”ジヴリル
10 13 15
シェーラ
〈社会:聖母殿〉【理性】8+SK+3 = 21
RL揚
10 聖母殿のアゼル=クライスによって拾われた少年。
  その素性は、“氷の静謐”にて、“黒の”アムールによって作り出された傀儡、“銀灰の魔術師”である。
  現在は、聖母殿に身を寄せ、寧ろ積極的に浄化派とアムール、そして“銀灰”たちと敵対している。

13 “銀灰”を己の写し身として見てしまう傾向があり、必要以上に憎悪・憐憫・恐怖の対象としている。
  過去何度か行われた“銀灰”の掃討作戦においても、自らを省みない行動が散見され、その度に周囲の人間に叱られているようだ。

15 “銀灰の魔術師”のオリジナルとされている、魔術師“魔法使い-Wizard-”篠塚煉の弟としても知られる。
  篠塚煉も同じく“銀灰”を打倒する為に活動しているようだが、ジヴリルはこの作戦に先立ち、篠塚煉から何かを受け取った様だ。
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ ぼーなす! ジヴ♀のスリーサイズは上からきゅうじゅ…(斬!
(。_ _)。
シェーラ(舞台裏)
シェーラ「…ッ………」
柘榴(舞台裏)
柘榴「止めろシェーラ!!」
柘榴「大きさだけが全てじゃない、お前はアゼルの元で一体何を学んだんだ!!」
シェーラ(舞台裏)
シェーラ:無言で柘榴にぐーぱんち
柘榴(舞台裏)
柘榴「止めてくれ……暴力では何も解決しない……」
RL揚(舞台裏)
ジヴ「にゃーぉ」
シェーラ(舞台裏)
|━w━) あー、でも設定見ると、普通だな、シェーラ(ぇ
RL揚
◎ 刹那
刹那
登場失敗H3

“早期警戒機構”について
RL揚
社会:企業 千早グループ+3   コネ:千早雅之 千早怜呀 “早期警戒機構”坂縞ユウラ
10 13 15
刹那
〈芸術:チェス〉+〈社会:企業〉+〈社会:千早グループ〉+〈予算獲得〉
【感情】4+3+C8+1+2=18
刹那(舞台裏)
ほうしゅーてん 22てーん
柘榴(舞台裏)
ほうしゅうてん3てーん
刹那(舞台裏)
おこづかいをあげましょう
柘榴(舞台裏)
わはひ
刹那(舞台裏)
1かっぱーです!
柘榴(舞台裏)
やったーそれでさっきの珈琲代払っておくよ!!
刹那(舞台裏)
なんと、かっぱー寿司でいっぱいたべれます。
柘榴(舞台裏)
なん……だと……
RL揚
10 “早期警戒機構”坂縞ユウラ。
  ハンドルと同名のポジションにて、千早の内外の情報をいち早く収集し、有効に配分するエグゼク。
  潤沢な資金と人材を投入することで、彼女自身が築き上げた情報網は驚異的な力を発揮する。
  元々は千早と敵対するダブルスパイ出身であるが、社長の采配により、現在の地位に納まっている。

13 巧妙に隠されてはいたが、軌道側勢力の指摘するとおり、巨額の使途不明金を作り出している。
  千早としての業務外で、“早期警戒機構”を動かしているのではないか?と言う疑いだ。
  以前からの彼女の動きを追うと、その標的は、真教浄化派に関するものではないかと見られている。

15 彼女の投入した資金の一部の流出先が判明した。
  “魔法使い-Wizard-”と呼ばれる一級ニューロの活動支援と見られている。
刹那(舞台裏)
超個人的につかってはるw
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ はっはっはっは。
柘榴(舞台裏)
良いではないか良いではないか
RL揚(舞台裏)
|っ-∀-)っ 調べるのだ、調べるのだ。
RL揚











━─━─━─━─━─━─ 中 断 ━─━─━─━─━─━─





お疲れ様でしたっ!
柘榴
お疲れ様でしたっ
刹那
お疲れ様でした。

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