《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“Your Grip Hand On!!”

CutOn!!
メインキャスト:ALL
SC:フェイト
舞台:□□□□□
RL LC
静かに、その場所にたどり着く。
其処は絶望の最果て。

命の樹。

そう名づけられた少女は果たして其処に居た。
二人。

黒い月が昇り、灰色の空が覆う、終末の世界。
十字架に張り付けられた少女と、それを見上げる少女。
そしてそれを阻む黒い概念。

其処に、辿りついた。
ジヴリル
「……獣が、たった一人の女の子から生まれた『概念』だとしたら」
「ソレを打ち破る方法ってなんだろう、ってずっと考えてたんだけど、ね」

す、と儀礼剣を左手に提げる。
黒い獣を見上げる。
RL LC
「私はそれが思いつかなくて――こうした。そう――……もう一人の自由な私/命樹と言う存在を生み出した」

既に、黒い獣と言う姿は無く
ただの絶望と言う概念だけが、其処に在る。
RL LC(裏)
RL LC
「ようこそ、終末の世界へ。此処は無限に絶望が生み出される世界、世界の終わりの果てだ、ジヴリル」


※獣のHP:313→∞
白(裏)
ひでぇw
姫紗那(裏)
まさかの∞
|皿・) LCとんだ秘密兵器を隠し持っていたな
ジヴリル
「此処に囚われていたのは、キミだったのか」
RL LC
「正確には、命樹/私では無く、絶望の少女/私だ」
ジヴリル
蟠る闇を眺めつつ、命樹へ
「───もう別の存在になっちゃった?あそこに居る子のキモチ…知ってる?」
RL LC
「命樹/私は、絶望の少女/私が生み出した影、偽りの存在に過ぎない……が」
「―――……」
そこで言葉を区切る。
「知っているさ。勿論」
「今でも、ずっと探し続けている。私を助ける方法を」
ジヴリル
「キミを?」
RL LC
「彼女を、と言い換えても良い」
「私は彼女に残された最後の希望、誰かに助けを乞う“声”だ」
ジヴリル
「───…そっか」
「……ずっと呼んでたんだ?みんなの事」
RL LC
「いや、その目論見は外れてしまったな」
苦笑する。
ジヴリル
「違った?」
RL LC
「私の予想は、君達が此処まで来るとは思っていなかった。仮初の終末の獣を倒し、世界を救う」
「其処までが私の予想だった。まさかこんな世界まで来るとは、思っていなかったよ」
そこでゆっくりと笑って。
「帰りなさい、ジヴリル。君はもう十分役目を果たした」
彼女はそう告げた。
ジヴリル
「───ううん。僕の仕事は此処から、だよ。僕はまだ何もしていない」
「皆に負んぶに抱っこで、届けてもらっただけだよ」
白(裏)
どんでん返し。 ここからがジヴの本領。
姫紗那(裏)
うみん、そしてRLの本気。
RL LC
「そんな事は無い、君も、君達も、立派に使命を果たしたさ」
「世界を救ったヒーローじゃないか」
ジヴリル
彼女と 同じく/真逆の 笑みを浮かべ、首を振る。

「この世界の全部を救える、なんて逆上せあがる心算はない」
「全ての絶望を断ち切るなんて、傲慢な事を言う心算も無い」

「───でも、

「剣の届く場所に敵がいて、
「目の前に泣いている人が居るなら、
「ソレぐらいは助けて帰らないと、今度こそ、皆にどやされるよ」
RL LC
「此処は無限に絶望が作られる地、此処では誰も絶望に打ち勝てない」
「たとえ1000の絶望を打倒しても1001の絶望が産まれる場所だ」
ジヴリル
「うん。だから、ずっと考えていたんだ」
「───どうやったら、絶望に勝てるんだろうね?って」
RL LC(裏)
RL LC
それは闇を切り裂くように現れた。
紅。
当然のように、何時も当たり前のように。

柘榴「行くぜ咎姫!!! 神………ンンンッッ!!!!!!

そして、続く魂が
続々と現れる。

「敬一、最初から遠慮は無しだ」  「当然………だッッ!!!」
ジヴリル
「──────そしたらさ」

「───答えは」
RL LC
焔                「双……ッッ!!!!
ジヴリル
                           「───向うからやって来たよ」

煉                光齎す───/Claimh───
RL LC
DIVINE WORK《Catastrophe》×∞

現れるは稀代の魔法使い。

一人、二人、三人、四人、

                五人、六人、七人、八人、

たった一人の少女を救うため。
無限の闇を払うため。
絶望に立ち向かう。

誰も無理等と口にせず、
ただ、切っ先を闇へ向ける。
姫紗那
咎姫「言われるまでも無い柘榴!!!                     薙………ィィィィィィィッ!!!!!
RL LC
敬一                                         ……極………!!!!!!!
ジヴリル
燐                ───不敗の剣/───Solais
RL LC
破裂する光の渦。

「行けッジヴリル!!世界をッ!!命樹を助けて来い!!!」
RL LC
                        《天変地異》×∞


獣:HP:∞→10000
姫紗那(裏)
いやいやいや ∞が減ったのは良いが 10.000ってww
白(裏)
無限大と変らない遠さですw
RL LC(裏)
あいつ等が 大幅に削りました。 頑張りました!! 褒めてッ!!
そしてジヴリル、これは真面目な話だ。
最初から物語を思い返せ。 もう答えは出てる筈だ。 既にお前は勝ってる、さぁ最初から物語を読み返し 今こそ使う魂を選択するんだッッ
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)っ さてさて
|っ-∀-)φ これ、まるっと使わせてもらうか。
白(裏)
何かあるのかw
姫紗那(裏)
|皿・)
ジヴリル
「絶望は、自分で抱えて居るうちに増えてしまう」
「───押し流せるのは、自分以外の『誰か』が持ってくる希望」

「僕が、此処に連れて来てくれたのも、此処に追い付いて来てくれたのも」
「自分以外の誰か。 ───そして、僕も、僕以外の誰かの絶望を押し流す」

              「みょん、僕はココだよ」

また一つ、この『絶望』だけの世界の外とチャンネルが繋がる。

                           ─── インタールード

地球――ジヴ達の戦う青空の広がる大地、その裏…

火音「さて、と」
水音「みょん」

蒼と赤の瞳が、夜空を見上げる
そこに輝くは、深遠なりし真円

火音「それじゃぁ、はじめましょうか。水音
水音「ぅん、始めようか、姉さん」
 
二人の翼がをばさぁ、と広がる

水音「盟主・ドルファンの名において」
火音「盟主・魔会の名において」

二人の体から、蒼と紅の魔力が溢れる
それは、弐対の十字架となって、夜空に輝く



        月

地球の大魔方陣に呼応するよおに
月もまた、その表面に魔方陣を纏っていた

遥かなる原初
かつて、地球の一部だったもの
楽園の崩壊とともに大地より離れたもの

妖-AYAKASHI-の象徴、もぅひとつの世界が


それは、新しい楽園の魔法


水音「方式確認―――位相幾何学式」
火音「形態確認―――三次元球面型」
4つの瞳が、ソラを見つめる


   「「帰還せよ-Release-」」



――――――


二つの星型魔方陣が、ヒトの知識と、アヤカシの魔力で融合する
それは、次元を超える魔方陣

四次元空間に浮かぶ、球体魔方陣


その力は、時間を、空間を超え―――――


                           ─── インタールードエンド
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)っ
|っ-皿-)っ 力作キタから素のまま投下。
白(裏)
ヤンさん、周到じゃないかっw
なんという周到な…ッ
ジヴリル
「全ての人、全てのヒト─── 人の形をせず人の命を持たぬヒトからも」

岩清水「――――あぁ、なんかぜんまいが、ぜんまいが萎れる……」
岩清水「えぇい、大怪獣。軌道人の威力、思い知れよ!?」
                 ─── 外の神の守護を受けた幻獣がブレスを撒き、

ハーシェル「――――たとえ、脳だけの機械人形であろうとも」
ハーシェル「この日本軍人としての心(たましい)は、国に忠じて敵を討つ――っ!」
                 ─── 鎖国を続ける国の者すらも、力を貸し

「───概念が相手なら、勝たなくたって良い」
「───勝ち続けられる事だけを証明出来れば良い」


      ───双夢水音火音たちの張った魔法陣を通じ、良く知るもの達の声が響く。

           K.K.「勝てよ、ジヴリル…倒すべき敵に…そして己の行動の結果に…」



エリクシア「聖母殿も助力に参りました」

               ─── 魔法陣を編むのは0と1の羅列。電子の上を流れる魔力。
               ─── 電脳世界と星幽界を融合させる二人の力が、世界中から魂を運ぶ。


       宮所栞「私も居るんだからねっ!」
               ─── かつて氷による浄化を願ったニューロ。

                         小枝「私にも、役に立てる事があるなら…」
               ─── 突如生まれた、己の力に戸惑う少女。

誰かに支えられ、己の道を取り戻した者達。



「───命樹、聞こえる?」

                                       「おー♪」

                     「あー♪」
響くのは幼子達の笑い声。

         司馬由佳梨「全ての子は、全ての人は、祝福されて生まれてくるの。だから、命樹─あなた─も」

絶望を殺す為ではなく。
                 絶望を、
                 希望で包む為に。
魂が響き始める。
ジヴリル(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ あ、司馬さんちのお子さん二人です < あー♪おー♪
姫紗那(裏)
bて
壁|ω`) 雄太と早津紀ですねっ
壁|ω`)bそ
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)ノシ☆          -=≡◎ 一旦RLに投げつける
|っ-∀-)っ 息継ぎ。(ぁ
白(裏)
今の内にドリンクを補給するんだw
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)っ wc www
RL LC
初めて見る、少女の顔。
驚いたような、戸惑ったような、少女の顔。
今も、剣戟の音は続いている。

少女は本当は諦めていたのだ。
もう、自分は救われないのだ、と。
こうして、半分だけの魂でも自由になれたのだから、幸せなのだと。
悟った振りをしていただけ。

悟った振りして、諦めた振りして、誤魔化し続けていただけ。

偽り続けた無限の時が
今、動き出そうとしている。

声も出ない。
涙も出ない。
どうして良いかも解らない。

本当に、絶望しか知らない少女は。
ただ、立ち尽くす。


幾度倒され、打ちのめされても
再び起き上がり、戦場へ向かう者達を見ながら。
気がつけば、少女の頬に暖かいモノが伝った。

ああ、どうか、神様。
 
ジヴリル(裏)
ヾ(-∀-*ヾ)(シ*-∀-)シ ふっき。
白(裏)
おかえりっ。
RL LC(裏)
(*'-')ノ     三◎
即効返し。
白(裏)
耐久マラソンになってきたな、ヤンさん頑張るんだw
RL LC(裏)
一度駆け出したのならば 最期まで駆け抜けろッッ
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)っそ おまwww
ジヴリル
     火乃華「ほら、ジヴリルしっかりして、私の絶望をはらったときの力をみせてよ」

そういうと、指輪が炎につつまれる、彼女の封じている災厄の炎
その魔力だけが、純粋にジヴリルへ注がれてくる
「あちちっ───」
火乃華「ちなみに、無事にもどってこないと、きっつーいおしおきだからねっ、わかってるよね!」
そんな、脅しめいた台詞とともに、力が溢れる

    冴樹 矢恵「――それが、貴方の決めた道。 通した道――」
無数の銃が、

                      璃灯 騎玲「なら、突き進め、命を持って、ボクらの魂の欠片を持って」
炎を纏った剣が

     奈緒美「共に――明るい未来に至りましょう」
───刃を封じ、人を傷つけぬ剣が。

           舞踊り、少女を磔る鎖へと殺到する。
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)っ ……おおおおおお……
白(裏)
戦ってる。ヤンさんが戦ってるw
姫紗那(裏)
|皿・) 最終話とは戦いなのです
RL LC
                               ドォォォォ――――ンンンンン

絶望に包まれた世界に、眩い黄金が昇る。

その名を、太陽と言った。

「ふむ―――……久々の戦場(いくさば)だ、何年、いや何十年か」
「これが、絶望と言うのなら、私が感じた感情は何と言うのか」

               老ユリウス、参戦!!!!!!!!!!
白(裏)
おおっ。 最終回だなぁ。
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)っ
|っ-Д-)っ
ぶはw
おおおお…
姫紗那(裏)
凄いのまで来たよ
RL LC(裏)
突っ切れェェェ!!!!!
ジヴリル
「─── は、───すご……」
あの人の『本気』なんて誰も見た事無いのだが───
今だけは其処を曲げて乗り込んできたのか。

ぞく、と体が震える。『自らもあの中に、加わらねば』と、そう気がはやる。
が───

        ―――くすっ
不意に耳元で響くは、声

クラリッサ「幾多の難題に、そして強大な敵に立ち向かってきた勇者にも…」

指輪を包むは眩い魔力、そして

クラリッサ「力だけでは解決できないものはあるのよ、ジヴリル」

                左頬から薄い冷気が耳元まで触れる

クラリッサ「―――“絶望”が在るだけなら倒せば良い。しかし、“湧いてくる”となれば話は別」

頬を撫で、囁くは“氷の女王”

クラリッサ「誰かが“絶望”を生み出すのならば――」

静かに抱きとめる感触、それは母のように…

クラリッサ「――その絶望すらも“愛しなさい”、ジヴリル」

         すとん、と心に落ちる言葉。
白(裏)
すっげぇ。続々とっ。
RL LC
「疾―――!!!」
戦場/イクサバを駆ける影一つ。

――And He said to them
  「――福の訪れを」

――“Go into all the world and preach the gospel to every creaturer...!!!
  「万人万象に告げて逝け……ッ!!!」*

投擲される“聖なる槍/MaryYes”*

しかし、それだけでは済まぬ。

「何だかしらんが、兎も角由し!!!!!」

【“Arcives”起動...“Flame of the Prometeus / 英知与えし原罪の業火”解凍 】

「―――Advent」


爆炎を撒き散らし、焔から現われたるは天使。
曰く、啄木鳥の嘴。曰く、杭打機。曰く―――破砕の鋼ッ!!

『―――雄雄雄雄雄ォオオオォォォォォォオォオォオォッッッッ!!!!!!』*
ジヴリル(裏)
どっからひっぱってきたああああああああああああああ?!www
|っ-∀-)っ ───おいwww
|っ-∀-)っ 人のキャストをガリガリと
姫紗那(裏)
凄いのが来たな
白(裏)
おお。
RL LC(裏)
(*'-')
(*'-') 別にあいつ等怒らないよ。
(*'-')b 行けェェ揚紅龍ンンンン!!!!!
後、名前出してないしね。 誰かわかんないよ。
ジヴリル(裏)
※それじゃダメだろ リンクつけましたw
ジヴリル
                      「───っ───!!!」

自分に道を示してくれた男達。
───自分に手を差し伸べてくれた男達。
───あの日の出来事、あの日の言葉。全て、覚えている。

           クルーエル「───さっさと、済ませるぞ。絶望なんざ、サクッと追い払って、な!」

朱銅ほむら「さあ、今が無茶のし時だよ。 ―――ガツンと行きなッ!」
RL LC
「まぁ、こういうのは、趣味じゃないんだが」
コリコリ。
「莫迦弟子の頼みとあっちゃ仕方無い」
その、体が、四つに別れる。*

「消し飛べ―――…………!!!」


                               ドンドンドンドンドンドンドン!!!!!!!
ジヴリル
太刀風 魅風「皆が付いてるですよ!あんな変なのには負けないのです!」
太刀風 魅風「ドカーンと一発蹴り飛ばしてぇ……大事な人のところに、帰るんです」

                   ─── 炎が、風が背中を押す。
                   ─── 優しくも甘くない人たちが背中をどやす。

       アニエス「言ったよね?……思いは集い、きっと叶う……ほんとだ。って」
       アニエス「君の背を押す感情を信じられる? 君に預けられた望みに応えられる?」
       アニエス「―――君の思いを叶えたいと願うのなら……想いのままに、進もうよ」



「───うん」

    ティエユ「私一人では、大した事はできませんけど、風音
                 風音「うん、二人でなら」

   ティエユ「いえ、二人じゃありませんよほら、皆もたすけてくれるって」

声とともに、浮かび上がる、幾つもの姿
羽を持ったティエユ、漆黒の仔狼、背後にそびえる巨大な存在
さらに影しかみえないが力ある幾つもの神獣・幻獣・魔獣が、二人を取り巻いている

                  風音「皆、この世界が大好きなんだね、じゃぁいこうか、ティーエ」
   ティエユ「えぇ、少しでも絶望を乗り越える力になるために」

声とともに、その力は絶望を飲み込んで行く
RL LC
当然敵の攻撃も凄まじい。
しかし。

                BANGBANGBANGBANGBANG!!!!!

銃声が木霊する。
其処には銃を携えたカブト。

「此処から先は一歩も進ませはしない……!!!」
「EXGM:イクサガミ、起動!!!!」*
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)っ 人wのwキwャwスwトwをwww
白(裏)
そw
ジヴリル
兄弟が、親友が、恩人が、みんなが、戦いに加わる。

                         ─── そして。

セオドール「ふんっ、ジヴリルを助ける義理はないんだよ」
セオドール「でも…イコンが悲しむからね…だから、力貸してあげるよ」

セオドール「それに…僕だけじゃない」

隣に現れたのは、ジヴリル自身と全く同じ容姿の少年。

燐「───僕らも、のんびりしていられないよね」
                               煉「……ほら。ちゃんと、来たよ」

煉と燐の後ろから、現れたのは
RL LC
「――――当然だ………!!!」
紅と蒼い眼をした少年。
“銀黒”

「1000を引きつれやってきたぞ、ジヴリル」
ジヴリル
「……待ってたよ」
姫紗那(裏)
1000人分・・・
白(裏)
これできっかりだな。10000に。
RL LC
       ドン、ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン!!!!!!!

千の魂が刃と為って道を作る。
銀灰達の魂。

千の刃の壮烈。

魂:+1000


「何時までも下向いて、俯いて生きて行く訳には行かない」
「此処で決着を付ける、道は俺達が作る、行け、ジヴリル!!!!!」
ジヴリル
「───うん」

今まで、無数の『自分だったかも知れない人形』が居ると思い込んで、『自分』を『信頼』出来なかった。
だが今、無数の『自分と思いを同じくする兄弟』を得て、『自分』がここに居るに足る『自信』を得たと確信する。

「───世界は絶望に満ちている」
                   だが
「───世界はそれを覆い尽くす希望を生むことが出来る」

式は整った。───後は証明するだけだ!
RL LC
「行け、何も考えずに、お前のやるべき事をやれ」
「お前は成すべき事をするために、此処に来た、そうだろう?」

“伝説”の声が響く。*

道は出来た、武器もある。

そして―――そして、ようやく声を出した、少女は、

                     「―――………た……すけてッッ!!!」


                     「「―――………た……すけてッッ!!!」」

張り付けにされた少女と、泣いている少女。
二人の声が聞こえる。

助けて、と。
確かに聞こえる。

さぁ――……

そろそろ始めようじゃないか。
ジヴリル
                ─── 千の兄弟。
                ─── 万の仲間。
                ─── 億を越える協力者。
                ─── 世界そのものを背負って尚
                ─── 『絶望』と言う概念が攻撃によって衰える気配は無い。

「───ずっと、考えていたんだ」
「───どうやったら、絶望に勝てるんだろうね?って」

DIVINE WORK《Insensable》
ジヴリル
DIVINE WORK《Insensable》

手に提げた儀礼剣を掲げる。

「───絶望は心から生まれる」
「───心から生まれる、心の影」
「なら、斬っても突いても滅びたりはしない」
「自分の心に生まれた影を斬っても、傷つくのは自分だもの」
「影を消せるのは光。
「心に差す光───  それが

[A]起動:魂(獣をメジャーアクションの対象に取る)
[M]〈交渉〉【理性】7+3(美麗装飾)+D6⇒
key!=21

               ─── 希望。

                   Plus more!

魂×22

21+220=
241

掲げた剣の刀身が、
魂の輝きを集めて光を放つ。
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)っ
|っ-∀-)っ 達成値3桁
RL LC(裏)
RL LC
眩い輝きが闇を照らし上げる。

それは一つ一つはほんの小さな光。
しかし、集まればそれは眩く輝き、大地を照らす。


NoReAction!! DMG PLZ!!
姫紗那(裏)
凄いな 23個も 魂が集まってたんだな
白(裏)
ためたためたw
ジヴリル(裏)
|っ-∀-)っ ていうか、 20人近い台詞を いっこの流れで全部吐くのが
|っ_A_)っ 凄く大変だったw
ジヴリル
――There shall be no night there:they need no lamp nor light of the sun.
  「夜の闇は最早無く、明光・陽光既に不要――」


――for the Lord God give them light.
  「主なる神が彼らを照らし――」


……and they shall regin forever and ever――……!!
  「永久・永劫に世界を統べる―――…ッ!!!」





    ───『絶望』よ。
    ───我等はお前を否定しない。
    ───我等の心より出るお前を否定しない。

    ───嗚呼、故に『絶望』よ
    ───我等はお前を包む。
    ───無限に出る『希望』で包む。



[精神DMG]:2(ラトルヘッド)+JOKER(札)=12

                   Plus more!

魂×1000

[精神DMG]:12+10000=
10012!!!

                       ───光が世界を覆う。
RL LC
パキン―――パキン、パキン………

黒い月が、灰色の世界が、
音を立てて崩れていく。
本当の世界へ。
光満ちた世界へ。
変わっていく。



獣:HP10000→0

ジヴリル:バックファイア 1033+山札精神DMG
ジヴリル
|っ_A_)っ[山]
|っ_A_)ノ[山]⌒S7!


                       ─── ゴ ゴ ゴ ゴ ───

                       ─── シュゥゥゥ ───

光が、収まる。
精神戦ダメージチャート21over 魂魄消失 [精神崩壊]となる。自我の消失。精神の完全なる死。
RL LC
張り付けの少女の鎖が解ける。
駆け寄る同じ顔をした少女。

その姿がゆっくりと重なり――………

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